2007年03月29日

Jazzピアノの真髄♪

皆さん御存じであろうJazzピアノの重鎮こと
オスカーピーターソン♪

ジャズ界のデビューは1944年、カナダのジョニ−ホームズ楽団に
参加したのが始まりだった彼。

翌年には独立して自分のトリオを結成する♪

柔軟なSWING感、気どらない自然な音色は多くの日本人ファンが魅了
されたであろう、、、

プロとして『聴く者を楽しませる』そしてピーターソン自身も
楽しみながらジャズを創りあげる、そんな人物でしょう。

数々の名曲、、、彼の独特なる感動する音を残している♪


ジャズ界の巨人である。


僕はジャズ歴が浅いことから、大きな口は言えないが、日本若手
ミュージシャンのライブ演奏を聴きに行き、何時も心で感じる事
は、どことなくSWING感『ゆらぎ』に欠けているような気がする?


元気がない、楽しんでない、心意気が浅い、遊びを知らない、、、


もっと探究する心を養って欲しいと僕は星に願う。


嫌な顔をされようが、僕にできる事は偽りの良かったよ、と言う
言葉よりも、その時に感じた真の心を伝えるのが今後の課題であり
巣立って行くジャズメン達のために変人になろうと、そう思う。


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2007年03月27日

雨のネオン街、畳屋町の音色♪

午後8時のオープン、、、

雨の音とともに店の音響設備をON

最初の1枚はマッタリSAXの響く
音をチョイスする

2枚目はWOOD BASSの厚みのある
音を聴き

3枚目はピアノで心を落ち着かせる

そして、、、

4枚目は女性VOCALで恋に落ちる

ANITA O'DAYの『ANITA and rhythm section』

名曲であるSUNNYから始まり、ボッサのSO NICE♪
WALK ON BY、FLY ME TO THE MOON、、、


僕の好きな名曲ばかりだ!


畳屋町は雨の音にゆらぎ、ライムキーはアニタの
音色で染まる♪

客はいない、、、

もう慣れっこだ。

カウンターのまん中に陣取り、ジャンセンのスピーカー
から柔らかい歌声が空間をこだまする。


この静けさが一番好きだ。


足が向いたら、さぁ〜ライムキーへおいでよ!


マッタリ音に染まりたい音の旅人達よ、、、


素晴らしいジャンセンのスピーカーの音とカクテルに
酔いしれたい者達よ、、、


僕はそんな貴方を恋いこがれ、そして待っているよ。


大切な僕の音の旅人達♪



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2007年03月17日

しっとりな夜♪

今夜は金曜日でネオン街も活気づく街と変貌する中、僕も
気合いを入れて男前な音楽を聴いてテンションを上げるが

『あれ?』

いつもの営業と変わらず、、、しょぼん。


メロディーも徐々にフェイドアウトで勢いもどこえやら(>_<)


結局、しっとりとVOCALものに手がいってしまう。


LNJ-60006...BLUE NOTE RECORDS

『PORTRAIT OF SHEILA』

SHEILA JORDAN...VOCAL
BARRY GALBRAITH...GUITAR
STEVE SWALLOW...BASS
DENZIL BEST...DRUMS


お客様も終電には御帰還にてこの時間はひとりぼっち君
なのだ(泣

しんみりとジャックで1人で乾杯〜!


明日(今日)のライブは満席御礼になるよう星に願いを♪


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2007年03月16日

ジャズの『ゆらぎ』を嗅ぎ付けろ♪

3月17日(土曜日)

歌とメロディーのあるライムキーの音を嗅ぎ付けろ、、、


そこに不滅の生命を持ち続ける『音』があるのだから。


皆と陽気にジャズろうじゃないか!


俺はそんな陽気な人を待ってるよ、だってそれがジャズでしょ!


店主



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2007年03月04日

新作メニュー(裏メニュー)

と言っても酒のあてなる『付き出し』なのだが、、、

基本的に付き出しは何時も乾き物が大半で、ナッツ類、おせんべい、
干物類などで適当にその日にあったものをお客様におだししています。

知り合いのバー関係者がお店に来店して僕のバーででる酒の
あてをみるなり、『頑張り過ぎなんじゃ』と言って下さる。

ここの立地条件を考えて、セット的な料金でこの付き出しなら
まだしも、普通のショットバーではこんなにもでないよってね、、、

ありがとう。

まぁ〜確かに無理してるかもしれないが、やはりお店に御来店して
くださるお客様に対して、無論、店の空間の雰囲気も大事だが、一
番に大事な事は僕の『人柄』であったり、その次に僕が作るカクテル
や、それに付く簡単で、なおかつ美味しい酒のあてだと思います。

で、今夜の簡単なる付き出しが画像でアップしたもの、、、


クリームチーズをサイコロ切りして、ミニトマトと一緒に綺麗に
並べる。ブラックペッパーを振りかけ、オリーブオイル、バルサ
ミコスをたらし、バジルを、、、

適当にクラッカー、鴨ハムなんかを脇に置くと豪華な感じに(笑

出来上がり

と言ってもこのあては毎日でる訳ではないので御来店した時にでも
裏メニューありますか?って聞いて下さいね、宜しくですm(_ _)m

仮に、このあてなる裏メニューがある場合でこんなカクテルは
あうんじゃないかと勝手に、、、


『スプモーニ』


<作り方>

カンパリ...30ml
グレープ...45ml
トニック・ウォーター適量
カットレモン
ミントチェリー

グラスにカンパリ、グレープ、トニックを注ぎ、軽くステア
する。最後にカットレモンとミントチェリーを飾れば、、、

出来上がり

イタリアで生まれたカクテルで、甘さひかえめかつ、咽こし
爽快な飲み物。スプモーニとはイタリア語で『泡立つ』との
意味です。


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2007年03月03日

ヘビーローテーション♪

ジャズ、もちろん聴いてますが、1日一回は必ず聴く
そんなライムキーの音のローテーションにランクイン
してるのがこのアルバム♪

『HELLO STRANGER...BARBARA LEWIS』である。

1960年代でも全米でトップテン入りした曲が多数
録音されているこのアルバムは僕のお気に入りの1枚
ですね!

なかでもB面のB.E.KINGオリジナルをBARBARA流に歌い上げる
STAND BY MEは泣ける曲です♪

僕はジャズに『こだわり』をもって店をしてる訳では
ないので良い音楽はすべて店で聴きたい派、、、

1つこだわるとしたら年代的な部分かな!?

1960年代〜70年代後半までの音がやはり自分には
心地よく耳に馴染む、そんなところでしょうか♪


で、デトロイト・ソウルにちなんでの今夜のカクテルは???

考えるとしたらウォッカ・ベースのブル・ショットなのだが、
同じウォッカでバーバラと言うカクテルがあるから今回はこれを、、、


『バーバラ』


<作り方>

ウォッカ...30ml
カカオ・リキュール...15ml
生クリーム...15ml

度数25度
中辛(中口)

材料を十分、シェークしてカクテル・グラスに注ぐ。

出来上がり

カカオと生クリームが溶け合い、味はチョコレート
ドリンクのような感じです。



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2007年02月27日

マリリンモンロー?

みたいな真っ白いドレスで、顔もどことなく
そっくり!?(意識しているのでしょうか?)

彼女の歴史は不明で、ただ言える事はJAZZ VOCALファンにとっては
マニアの分類にはいるシンガーであることだけ、、、

録音年代も不明(58〜58年代?)、バックバンドも不明???
アレンジはシアリングにも似てるとの事だけです♪

曰く、このアルバムは『夜な夜な』1人で聴くにふさわしい1枚と
言っておきます(笑

で、マリリンモンローにも似ているので、今夜のカクテルも
モンローが好んで飲んでいたとされるカクテルを書こうかと
思いましたが、あまり資料的なものがく、断念。。。

ちなみにマリリンの大好物はシャンペンで特にドン・ペリが好きだった
らしいく、でも年代によって飲み物の好みも変わったとされる。


1962年8月4日、亡くなる前の朝に飲んだとされる飲み物は
グレープフルーツ・ジュースだったらしい、、、


今夜、聴いた1枚はPAT MORRISEYの『I SING』♪


うぅ〜ん、恋いに落ちそう、、、

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2007年02月25日

MODERN JAZZ ALL STARS♪

ファンキージャズからシネ・ジャズまでスタンダードな
曲ばかり選曲されているアルバムを耳の肥やしにしている今夜♪

あぁ〜寒っ

ロンリコ飲んで身体を温めよう(酒はくさるほどあるし

今夜はGuitar & Bassのk-gさんが『ふら〜り』飲みに来てくれた。
マイミクさんには未だなってないのですが、何度か足跡を残して
頂いている人。

イケ面です!!!(僕が女だったら好きになるな、、、タイプ)

健康な『男』ですから誤解しないでねm(_ _)m


まぁ〜こんな夜です。


今夜のカクテルはこのアルバムにも録音されている曲で、
デイヴ・ブルーベック・クヮルテットで活躍していたアルト
サックスPLAYERこと、ポール・デズモンド♪

1960年に作曲した『TAKE FIVE』を題材にしたカクテルを、、、


<作り方>

ウォッカ...30ml
シャルトリューズ(ヴェ−ル)...15ml
ライムジュース...15ml

度数25度
辛口

※「シャトリューズ・グリーン」と呼ばれるリキュール酒。
シャルトリューズはフレンチアルプス、ラ・グランド・シャルトリューズ修道院で作られ、香草・ハーブの調合が選ばれた3人の修道士によって行われている。ハーブの調合レシピついては3人以外は誰も知ることができないとされ、秘密に、、、

材料をシェークし、カクテルグラスに注ぐ。

出来上がり

ジャズ・ピアニストであるデイヴ・ブルーベックの名作『TAKE FIVE』
と同名のカクテルです。ハーブ豊かな香りとスパイシーな口当たりが
このカクテルの特徴。


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2007年02月20日

朝陽がのぼるまで

朝陽がのぼるまで

語り合いましょう

今日の一日、未来のことを、、、

僕の言葉で、君の心を熱く太陽のように勇気つけるまで


朝陽がのぼるまで

愛しあいましょう

今日の一日、未来のことを、、、

僕の最高の愛で、君の心を熱く太陽のように光り輝くまで


朝陽がのぼるまで

呑みましょう

今日の一日、未来のことを、、、

僕は君の闇なる心を魔法のカクテルで朝陽にかえるまで


テキーラ・サンライズのように、、、


<作り方>

テキーラ...45ml
オレンジジュース...90ml
グレナデンシロップ...2sp
スライスオレンジ

度数12度
中辛(中口)

氷を入れたグラスにテキーラ、オレンジジュースを注ぎ、
軽くステアしてからグレナデンシロップを静かに沈める。
お好みでスライスオレンジを飾りましょう。

出来上がり

メキシコの朝焼けを連想されるような情熱的なカクテル
です。1970年代にメキシコ公演中のローリング・ストーンズ
のVOCALこと、ミック・ジャガーが愛欲したことでも有名、、、

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2007年02月16日

Kiss Me Quick

今朝は『春一番』な風が吹く中、街の汚染された
空気が一瞬、澄んだように感じた。

お昼に目が覚めて、外の天気も良かったので地元
神戸へ散歩に出かける。

と言ってもレコ漁りですが♪

レコ屋で一通りチェックして今回はジャズ・コーラス
グループのTHE FOUR FRESHMENを購入する。

内容は未発表曲から名曲までが選曲されており、全体的
に聴きやすいアルバムです。特にジャケットの女性の口
元に僕はちょっぴり『色気』を感じたのも購入の1つ。

男の性でしょうか(笑

夕方5時、、、お腹も減った事だし、神戸から梅田へ!

今夜の食事を浮かそうと、阪神百貨店の立ち食いコーナー
へと吸い込まれていく。

最近、ちょぼ焼きばかり食べていたので久々に阪神名物
である『いか焼き』を食す。

味はけして美味しいとは思わないが、まぁ〜安いし納得。


今夜のカクテルはTHE FOUR FRESHMENのアルバム・ジャケ
の女性の口元にちなんで、、、

『Kiss Me Quick』を紹介しよう。


<作り方>

スコッチ・ウィスキー...30ml
デュボネ...20ml
フランボワーズ・リキュール...10ml
レモンピール

度数24度
中辛(中口)

材料をミキシング・グラスでステアしてカクテル・グラスに
注ぎ、最後にレモンピールをしぼりかける。

出来上がり

1988年の「スコッチ・ウィスキー・コンペティション」で
優勝したカクテルで、フルティーな香味が特徴。

そしてカクテル名の意味は『すぐにキスして』と言う意味である。


カップルの『合い言葉』として使っても良いかもですね!



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2007年02月15日

君と夜と音楽で、、、

君と夜と音楽で、、、

この僕を燃える望みで満たして欲しい

この僕の身体を存分に君の心の火であてて

君と夜と音楽で、、、

この気持ちをわかっていれば僕達は一つになれる、、、


夜が、音楽で終えるなら

夜明けのあの白い光が訪れるまで

二人の心で音で奏でましょう

朝は本当にいつしか来てしまうもの

そして星空までも奪ってしまう

もしその短いひとときに生きなければならないのなら

せめてそのひとときだけは愛し合いましょう

そして夜と音楽が遠く去ってしまうのならば

君のそばでねむりたい


夜明けのあの白い光が訪れるまで、、、




今夜のカクテルはライムキー・オリジナル
カクテルです。


『君と夜と音楽で、、、』


<作り方>

ジン・ベース(お好みのジンで)....45ml
マリブ...30ml
砂糖...1sp
オレンジジュース...適量
グレナデン・シロップ(赤)
イチゴ
スィ−ツ

度数15〜20度
甘口

材料(ジン、マリブ、砂糖、オレンジジュース)を
シェーカーでシェイクし、コリンズグラスに氷を入れ、注ぐ。
グレナデン・シロップ(赤)をグラス底に沈めるように注ぎ、
最後にイチゴとスィ−ツを飾り付ける。

出来上がり

夕陽をイメージして作りました。口当たりは女性好みな
甘く呑みやすいカクテルかと思います。
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2007年02月14日

はいぽーず

先日のお話、、、

以前、働いていた会社のお友達、NちゃんとI君がお店に来てくれた。
たいていイベント事には必ず来てくれる神様的なお客さんです、、、

普段の営業ではあまり顔は出しませんが、この日は二人で
『ふら〜り』来てくれました。

ここ2年ほど、おつき合いさせて頂いており、気心も言える
仲となり、何時も不真面目な会話から真面目な話までしているかな!?

Nちゃんは最近、恋い話がお盛んで、相談役に徹している僕です。
女性は恋愛がお好きなようで、、、で、現在、年下の彼氏と付き合って
いるのですが、少々、手をやいているらしく、苦悩している。

I君は将来の自分の進む道に苦悩しつつ、馬鹿な会話で場を和ませて
くれています。彼は英語ができるので、将来的には海外で仕事をしたい
そうだが、コネクションがないため少々、停滞ぎみでしょうか!?

そんな二人の話の相談を聞き、陽気になれるカクテル薬を出し、
朝方まで話し込むのである。


<陽気になれる不思議なカクテル>

『ニンジャ・タートル』

ドライ・ジン(ビーフィータ−)...45ml
ブルー・キュラソー...15ml
オレンジジュース...適量
スライスレモン

材料を氷に入れたグラスに注ぎ、軽くステアしてスライス
レモンを飾る。

出来上がり

1990年に公開されたアニメ『ミュータント・タートルズ』
に解発されて、アメリカのバーテンダーが考案したカクテルです。
名前を見ての通り、ニンジャのように変化します。何が変化する
と申しますと、最初は綺麗なブルーなカクテルですが、かき混ぜ
ると、あら不思議!

ブルーからカメのようなグリーン色に、、、

場を陽気に和ませてくれる、そんなカクテルですね。


話はもどり、、、


営業時間も終わり、お腹も減ったので3人で何か食べに行こう
となった訳ですが、朝食がビリヤードになってしまった、、、

朝8時まで、ビリヤード三昧な3人。

朝8時だし、さぁ〜帰ろうかってようやく店を後にしたのだが、
3人とも空腹のお腹にて朝マックを!

マックを食べるの2年ぶりだった、、、

マックで2時間経過。

もう10時やでぇ〜『帰ろ』ようやく意見一致でした。



帰りは難波からで難波のシンボルを激写です。
大阪に住んでいるのに撮ったのは多分、初めてだろうねぇ〜

グリコ君よ、、、


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2007年02月13日

BLUE BRAZIL♪

今夜は凄く冷えます、、、

暖かい日、寒い日の温度差が激しいと体調も少々、おかしく
なりそうです。

こんな夜はラテンな音楽でも聴いて心を温めよう♪


それにしてもこの人、頭がフルティー過ぎる(笑


B1-29196...BLUE NOTE RECORDS

『BLUE BRAZIL BLUE NOTE IN LATAIN GROOVE』

VARIOUS


前の日記でも書いたと思いますが、ブラジルと言えば
大きなキリスト像がやはり有名なのでこのカクテルを

『コルコバード』

<コルコバードの作り方>

テキーラ...30ml
ドランブイ...30ml
ブルー・キュラソー...30ml
ソーダ−...適量
スライスレモン

度数20°
中辛(中口)

ソーダ−以外の材料をシェークしてクラッシュドアイスを
グラスに入れ、注ぎ、軽くステアする。お好みでスライス
レモンを飾り付けする。

出来上がり

コルコバードとはブラジル南東部の都であるリオデジャネイロ
近郊の山の名称で、山の山頂にはブラジルのシンボルでもある
『キリスト像』が建っていることで知られている。

テキーラの風味とドランブイのハーブ漂う香りが、南国の海を
想わせる鮮やかなコバルトブルーな、そんなカクテルです。


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2007年02月11日

ASANTE(ありがとう)

この言葉はスワヒリ語で"ありがとう"と言う意味
だそうです。

そのタイトルになっているアルバムを今、聴いています♪

演奏内容もアフリカ民謡色が強く感じられるものですね。
ジャケもアフリカちっくで『ラスタ=レゲエ風』ですが、
レゲエではありませんよ、あしからず(笑

やはり音楽のルーツはアフリカ方面が最初なのかな!?

生け贄の儀式だったり、冠婚葬祭であったり、足踏みしたり、
石ころなんかをたたいてみたり、、、

その場面にふと『時を飛び越えて』この目で見たいものです。


BN-EA223-G...BLUE NOTE RECORDS

『ASANTE...McCOY TYNER』

PLAYER
McCOY TYNER...PIANO
ANDREW WHITE...ALTO SAX
BUSTER WILLIAMS...BASS
BILLY HART...DRUMS
TED DUNBAR...GUITAR
MTUME...CONGA
SONGAI...VOCAL

Recorded : September 10th 1970


音の始まりと題してこのカクテルを

『ソノラ』

ラム(ホワイト)...30ml
アップル・ブランデー...30ml
アプリコット・ブランデー...2dashes
レモン・ジュース...1dashes

度数33°
辛口

材料をシェークして、カクテルグラスへ注ぐ。

出来上がり

ソノラというカクテルの名前はスペイン語で
『音』、『響き』という意味です。
音楽の原点?はアフリカであろう思いを込めて、、、

本当はスワヒリ語で、とか探しましたが見つからず(苦笑


アフリカにも、もちろん、カクテルはあるかと思いますがね。


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2007年02月10日

草臥れたジャケット♪

レコード工場で生まれて、何年か後に日本に渡り、今、
僕の『宝物の1枚』となっているレコード♪

ジャケ、レーベルともに汚れきってはいるものの、音は
生きている、、、

何時も心に残る音楽を有難うね(感謝)

このジャケット・デザイン、何処かで見たような気も
する!?日本の化粧品(資生堂?)CMだったかな、、、

記憶の隅を辿るが、思い出せない自分であります。

デザインはLLOYD ZIFFと明記されているが、僕はそんなの
知るよしも無く、、、

黒人女性の目と、口元に『ヤらしさ』を感じる。

いったい何を伝えたいのだろうか?

何時かきっとわかる日がおとづれるまで、、、


My musical memory of Lou Donaldson gose back to a record
he appeared on with the Art Blakey Quintet which also
featured Horace Silver,Gurly Russell,and the legendary
Clifford Brown,some very fast company,to say the least.

BN-LA024-F...BLUE NOTE RECORDS

『SOPHISTICSTED LOW...LOU DONALDSON』

Recorded December 8,11 & 18,1972


このジャケの女性にふさわしいカクテルを、、、


『青い珊瑚礁』


<カクテルの作り方>

ドライ・ジン...40ml
グリーン・ペパーミント...20ml
レモン
マラスキーノチェリー
ミントの葉

度数33°
中辛(中口)

材料をシェークして、カクテル・グラスの縁をレモンで
リンス(グラスの中をレモンを使って濡らす)してから
シェークした材料をグラスに注ぎ、マラスキーチェリー
を沈めて、ミントの葉を飾る。

出来上がり。

1950年にオール・ジャパン・ドリンクス・コンクール
にて第一位に輝いたカクテルで、作者は名古屋市の鹿野 彦司さん
によるもの。

ジンとミントのコラボに、清々しい味わいに、レモンのほのかな
香り漂うカクテルです。


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2007年02月09日

Shall we dance♪

と、言わんばかりかのような女性の瞳に
心を奪われる、、、

僕もこんな女性と一度?は手を取り合って
踊ってみたい。

そして、そんなムーディーな曲ばかりが選曲
されているGEORGIE AULDの『TENOR SAX MOOD』
を聴いています♪

LPC-1007...CORAL RECORDS (10inch)

『TENOR SAX MOOD』

GEORGIE AULD Tenor Sax Solos With Jud Conlon's
Rhythmaires With Orchestra Directed By Audre Previn


2月に入ってからというもの、お店にはお客様
も疎らで暇な時間を過す、まるで春を待つかの
ように冬眠してる、、、

聴こえてくるのはスピーカーから流れてくる
ジャズの音色だけだ♪

3Fの並びの店にも活気づいた声が聞こえてこない
のはやはり、どこも暇?なんだろうか!?

少々?、賑やかなムードになってもらいたい
この頃です。

このジャケを眺め想像する。と、言ってもダンスは
していないと思われるが、仮にdanceをしてると仮定
して、、、抱き合う男性から女性に『何か呑む』と
訪ねる?

女性としては踊り疲れているが、少し強めのカクテル
を男性にせがむ、、、『マティーニ』を、、、


<マティーニの作り方>

ドライ・ジン...45ml
ドライ・ベルモット...15ml
レモンピール、オリーブ

度数35°
辛口

材料をミキシング・グラスに入れ、ステアする。
カクテル・グラスに注ぎ、レモンピールをしぼりかけ、
お好みのカクテルピンでオリーブを刺して飾り付ける。

出来上がり。

マティーニはカクテルの中でも『キング・オブ・カクテル』
と呼ぶにふさわしい。入れる材料の比率でどんな味にもなり、
バリエーション豊かなカクテルにもなる。

まるで女性が化粧で変わるように、、、




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2007年02月08日

信楽へ、、、

今朝、仕事を終え、親戚の叔父が信楽で焼き物を
しているので久々に轆轤と心の和みを求め、信楽
へ行ってきました。

ブランクもあったせいか土をこねるのも大変
だった、、、

そして、いざ『轆轤を回転』!

今回は花を飾るようにと花瓶を制作する。だが、
頭で考えているより、中々、うまくいかずで、、、

グチャ(苦笑

>叔父

はい、最初から、、、

また最初からやり直す。

少しコツがもどってきたのか感覚も少しづづでは
あるが、花瓶の形へと変化してゆく。

精神を集中して、心を無にし、女性を扱うように
優しく手でのばしてゆく。

1時間の格闘にて花瓶が完成!


後は乾燥させて、焼き窯に入れる。出来上がりには
1週間ほどかかるが、どんな色で仕上がるか楽しみだ!

時間が空いたので近くを探索(散歩)する。

今年は暖冬もあり、山道の脇道には春らしい花が咲いて
いる。

この頃、気分的にも↓ぎみだったので良い気分転換に
なりました。

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2007年02月07日

美しい音色♪

知り合いのレコード店のオーナーに頼んでいた
レコードがようやく手に入った。

THIS IS HONDA...本田竹広氏、鈴木良雄氏、渡辺文男氏、お三方に
よるアルバムです♪

A面の1曲目である『恋とは何か、君は知らない』(ドン・レイスの作詞とジーン・デポールの作曲したスローバラード曲)を初めて聴いた瞬間、僕は本当に恋いに落ちたと実感するのである。

この美しいメロディーラインに僕は鳥肌がたちました。1つ加えて、演奏中に『うめき声?』にも鳥肌たちましたが(笑

おばけ、、、???

話をもどして、、、

選曲も良し、お三方のリズムも抜群で正に『無敵』に近い
トリオだと思います。

録音されている曲をすべて聴いて、再度、聴きなおすにあたり、感じた事はピアノ奏者であるバド・パウエルの奏法に似ているような気もしましたが、本田氏をよく知っておられる皆さんは、このアルバムを聴いて、どう感じたでしょうか!?

教えてくださると嬉しいですm(_ _)m


PLAYER

本田竹広(ピアノ)
鈴木良雄(ベース)
渡辺文男(ドラムス)

1972年4月18日...録音



このアルバムを聴いて、お三方にあうお酒を考えよう。

はやりここは、渋く『ハイボール』はいかがでしょうか!?


<ハイボールの作り方>


ウイスキー・ベース(お酒の銘柄はお好みで)...45ml

今回、僕はELIJAH CRAIGの12年(アメリカ)を使用。
このお酒はウイスキーの宣教者とも言われるお酒です。

製造された人は、なんと牧師なのです!(銘柄がその人名)

お酒は元来、教会で作られ、その教会でだされていた
記述があります。

6オンスのグラスに氷を入れ、適量のソーダ−で満たし、
軽くステアしたらハイボールの出来上がり。


お客様によってはハイボールの作り方を変えてお出し
しております。(企業秘密、、、企業ではないが)


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2007年02月06日

KISS IN THE DARK

『暗闇でキッス』と名付けられたロマンティック
なカクテルの作り方。

ドライジン...45ml
チェリーブランデー...30ml
ドライベルモット...1tsp

材料をシェーカーでシェークし、カクテルグラス
に注ぐ。

度数39°
少々、辛口(中口)

甘く、刺激的な味わいで度数も高い、そんな
唇が熱くなるキッスである。

そして、、、

そんな熱いキッスな味のカクテルにあう音楽として、
今夜の夜を飾るにふさわしい音楽はCAROL SLOANEの
『CAROL SINGS』をチョイス♪

全盛期の美貌に比べると、少し?ポッチャリしましたが
コントラルの声域は変わらず、僕を魅了してくれる女性
シンガーであります。

1937年、ロードアイランド州プロヴィデンス生まれ。

ごく平凡な家庭環境で育った彼女であるが、彼女の叔父に
あたる方が音楽に精通していたこともあり、そのお陰で彼女
はダンスバンドで歌い始めた、、、

音楽との最初の出会いである。

二十歳を過ぎた頃にはLES AND LARRY ELGART楽団に在籍し、
音楽活動をしている。

そして原石から宝石となる時がついにやってきた!その当時、
人気グループであったLAMBERT HENDERICKS & ROSSのメンバー
として起用され、参加した事が幸いしたのである。

その後、音楽活動の関係もあり、彼女はニューヨークに移り
住む。

そして、ニューヨークでさらにトップジャズメン達と交流を
深め、歌い人としての『芸』を磨いていった♪

本作は通算、何枚目のアルバムになるかは不明だが、彼女の
色褪せない声と、そして、彼女をサポートするメンバーの
演奏も素晴らしく思えた1枚である。


MUSIC PLAYER

JIMMY ROWLES...PIANO/ARRANGER
FRABK WESS...TENOR SAX/FLUTE
GEORGE MRAZ...BASS
JOE LaBARBERA...DRUMS
NORRIS TURNEY...ALTO SAX
CAROL SLOANE...VOCAL

PRODUCED BY JIMMY ROWLES & GUS P.STATIRAS



1978年...ニューヨークにて録音


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posted by MASTER CAY at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

WORLD BEAT

これでも昔はバンドしてました♪

血が出るまで叩き続けたパーカッション、、、

今はもう皮が破れてしまい、こいつも疲れた
といった感じです。

皮の張り替えするのに、お金がかかります。
同じ物を買う方が、実は安くつくのですが
捨てずに大事に今でも置いてあります。

片方も少し破れてきた感じで、もうダメだろう
ね、お疲れさん、タイコ君よ!

タイコ君は今夜は何が呑みたい?

僕の好みでカクテル、作って良いかな!?

さて君には何がお似合いのカクテルだろうか、、、

じゃぁ〜僕の好きなキューバのカクテル
『モフィート』をお作り致しましょうね。


8オンスのグラスにクラッシュド・アイス
、ミントの葉っぱを6、7枚ほど入れてバー
・スプーンでかき混ぜる。

(ミントの香り付け)

そしてサトウキビの糖蜜だけを使い、ホワイト
オーク樽でじっくり寝かして造られたキューバ産
のホワイト・ラム酒をメジャー・カップで45ml
、生ライムを半分、シュガー・シロップを加えて
ステアする。

最後の飾り付けとして、ミントの葉をのせると
出来上がり、、、

度数25°

少々、辛口(中口)

清涼感たっぷりで、どちらかと言えば夏向きの
カクテルだが、ライムキーの空間は夏!?(想像
におまかせするとして)だと僕は感じる。



モフィート呑むのならライムキーで(笑)



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posted by MASTER CAY at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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