2007年04月20日

ECHOES OF AN ERA♪

先日、大阪の深夜放送(4チャンネル)でモータウンの映画が
放送されていた。

タイトルは忘れてしまったが、モータウンが築きあげた往年の
ミュージシャン達のバック・バンドをつとめていた彼等の歴史
と人生を綴った映画だった。

60年代のモータウン(今はどうだろう)の音を作ってきた
連中が『ファンク・ブラザーズ』である。

有名なアーティストである、マ−ヴィン・ゲイもスティービー
・ワンダーもレイ・チャールズも彼等の演奏のもと、トップに
上りつめたと言っても過言では無い♪

彼等(ファンク・ブラザーズ)の音の作り方は独特で、すべて
一発取りで名曲を作っていたと言う。

僕もそれほど彼等の事など、目にもとめず、ただ歌を歌う人間
だけに目を向けていたが、それは間違いだと気づかされた映画
だった。

バックがあるからこそ歌が光る!どんなに歌が下手であろうと
バックがあるからヒットな曲をつくれるんだと、、、

そう彼等は映画の中で語っていた。

老舗ジャズ喫茶にインスト曲が多いように、歌は演奏の邪魔に
なるのであろうか!?

某ジャズ喫茶のオーナーも頑にインストを流している♪

僕はそれほど頑固にはなれないし、歌も好きだから常に平等とは
思うが、、、

映画の中でチャカ・カーンが歌っていたんで僕のレコードの1枚
にある、このアルバムを聴く♪

まぁ〜バックは全然違うんですが、、、(汗

1953年、イリノイ州生まれの彼女はブルース、ソウル、ジャズ
を歌っているとされる。

彼女がジャズを歌ってるなんて知らなかったです。ライナーによると
1981年に発表された彼女のリーダー・アルバム『恋のハプニング』
の録音されている曲(永遠のメロディ)で知られたと書いてある。

僕もこのアルバムを聴いて驚きを感じている。

その実力に、、、

でもこのアルバムに録音されているバック演奏もジャズ界の重鎮達で
彼女の魅力を大いに発揮する演奏をしているのである。

<パーソナル>

スタンリ−クラーク
チックコリア
ジョ−ヘンダ−ソン
フレディハバード
レニ−ホワイト

チャカカーン

1982年録音(マッド・ハッタ−スタジオにて)


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posted by MASTER CAY at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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