2007年01月21日

5星コレクション♪

と書いてあったので本当に5星なのか皆さんの
評価をお聞きしたいと思う今夜は彼を御紹介と
致します。

少々、脱線、、、

先程、ジャズに詳しいお客様が御来店されて
僕はタジタジでした、汗。

全然、これといった接客もできず、、、

でも僕の事を察してか、嫌な顔せず、お帰りに
なられました。(なんて良いお客様だ)

しかし、あぁ〜情けない事です。

僕にもう少し「接客」する力があれば少しは
満足していただけるのに、、、

日々、精進であります。

<バーの定義として>
御職業はこの世界、あえてお聞きするのは
御法度なものなんです。で、どこから話を
するかが、難しい世界。

無論、ジャズBARなんでジャズの話をすれば
良いのですが、知識豊富な方を前にすると
カエルがヘビに睨まれた状態へと変わるよう
に、ジャズの蘊蓄や、好きなアーティストは?
とか、大それて聞けないのであります。

お客様は「ジャズの蘊蓄なんかどうでもえぇ〜
がな」って申していました。
蘊蓄たれる奴程、そんなにジャズなんか聴いて
ないし、言わせておけば良いって、、、

本気でジャズを愛してるお方だと感じました。

もし、今度、来ていただける事があれば、色々
とお聞きしたいと思います。

でも、あの方はいったい何ものだろうか???

僕が見て、かなりのオーラとインパクトのある
方で、すごい『人』がバーにきたもんだと、思
う今夜でした。

夜はこれからです♪

この話は置いて、、、


本題へといかせて頂きます。


ライナー参照ですが、蘊蓄たれてまう。
参照だから蘊蓄とはいかないか(苦笑)


1925年10月29日、カリフォルニア
州はイングウッド生まれ。小学生時代の頃
はクラリネットをしていたらしいが、時を
へて、テナーサックスをする事となる。

1941年頃から色んな楽団を転々とし、
その2年後に兵役を勤める。

兵役を終えてからも彼は転々と色んな楽団
で演奏し、力をつけていた。

1956年にアル・コーンと組んだ演奏が
話題となり、彼は一躍、ジャズ界で時の人
となる。

彼を最初に目をつけたのが、重鎮、MILES
DAVISであり、テナー奏者としては高い評価
をつけていますね♪

今回のアルバムは彼の力量が十分に発揮でき
た作品ともいえるのではないでしょうか!?

それは何故かと申すと、今回の作品のメンバー
にもよります。

まず、ワン・ホーンの形式を採用し、彼の技術
が一番に発揮できた事と、その当時の力量に合
う選曲をおこなった事だと思われます。

もちろん、彼の力を引き出したメンバーである
ガス・ジョンソン(ドラム)、ノビ−・トッタ−
(ベース)、ジョニ−・ウィリアムス(ピアノ)
のお三方の力の為せる技もありますが、、、


僕がこのアルバムを聴いての感想は、まず飽きなく
何度でも聴ける定番的なアルバムかな?って感じた
事と、56年に録音されている古典なジャズだが、
どことなく、新鮮と思うところ、、、

まぁ〜僕がジャズ初心者であるから新鮮だと感じる
ところもあるかと思いますがね♪


MONO BT-5326...CHESS RECORDS

「ZOOT / ZOOT SIMS QUARTET」

1.920 SPECIAL
2.THE MAN I LOVE
3.55TH AND STATE
4.BLUE ROOM
5.GUS'S BLUES
6.THAT OLD FEELING
7.BOHEMIA AFTER DARK
8.WOODYN YOU

PLAYER

ZOOT SIMS...TENOR AND ALTO SAX
JOHNNY WILLIAMS...PIANO
GUS JONSON...DRUMS
KNOBBY TOTAH...BASS

1956年...録音

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posted by MASTER CAY at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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