2007年01月11日

消え去る女

当時、新人として彗星のごとく現れた女性
ピアニスト、JUTTA♪

軽やかな演奏にモダンかつ、クラシカルな印象を受ける。
ドイツ人であるがゆえなのか!?

僕の印象は「COOL JAZZ」である♪

このアルバムは1954年、フランクフルトにて
ホルスト・リップマンのプロデュースにより録音
されたとされる。

彼女(ユタ)がどういう女性で、どう音楽の道へと
行き、歩んでいったのかは分からない、、、

BLUE NOTEから3枚のリーダー作品を残して彼女は
ジャズ界の音楽から消え去っていくのである、、、

ジャケもダークな感じで彼女の不思議な生きざまに
似合う感じである。


BLP5056...BLUE NOTE RECORDS

「THE JUTTA HIPP QUINTET」

1.CLEOPATRA
2.DONT WORRY BOUT ME
3.GHOST OF A CHANCE
4.MON PETIT
5.WHAT'S NEW
6.BLUE SKIES
7.LAURA
8.VARIATONS

PLAYER

EMIL MANGELSDORFF...ALTO SAX
JOKI FREUND...TENOR SAX
JUTTA HIPP...PIANO
HANS KRESSE...BASS
KARL SANNER...DRUMS


1954年...録音

0APsh0006.jpg
posted by MASTER CAY at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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