2007年01月07日

ETTA JONES

ダイナとビリーを足してニで割るような印象を
受けた記憶がよみがえる。

エタジョーンズ...1928年、サウスキャロライナ生まれ、
その後、ハーレムで生活をする。
15歳の頃、アポロ劇場という有名なコンテストに出場
したが落選。しかしビッグバンドの当時リーダーであった
BUDDY JOHNSONに誘いを受け、バンドツアーの歌手として
参加する。

このアルバムは1965年、ニューヨークで録音。演奏する人
も豪華メンバーである。

僕の彼女に対する印象はブルージィーで「心の叫び」を
歌に感じる。今回のアルバム内容はブルース色が強いと
感じる作品ではあるがジャズの色もしっかりでている♪
繰り返し聴いても飽きも無く、コレクションの一枚とし
て頂きたい。


YW-7520-RO...RULETTTE RECORDS

「ETTA JONES SINGS with JUNIOR MANCE AND KENNY BURRELL」

1.MOON MAN
2.MY COLORING BOOK
3.DID I REMEMBER
4.I HAD A MAN
5.SWINGING SHEPHERD BLUES
6.I WAS TELLING HIM ABOUT YOU
7.LONELY CROWD
8.WELL A LRIGHT OK YOU WIN
9.I'VE GOT IT PRETTY BAD
10.WONDER WHY
11.LATE LATE SHOW
12.TESS'S TORCH SONG


♪MUSIC PLAYER♪

ETTA JONES...VOCAL
JUNIOR MANCE...PIANO
KENNY BURRELL...GUITAR
MILT HINTON...BASS
JOE NEWMAN...TRUMPET & FLUEGAL HORN
MIKE MANIERI...VIBES
ALINER JACKSON...DRUMS
GEORGE BERG...BARITONE SAX


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posted by MASTER CAY at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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