2007年04月26日

4月27日は『duo jazz』です♪

ライムキー日記を愛読される皆様、こんばんはです。

4月、最後のライブが、とうとう明後日にせまって
まいりました♪

関西圏のジャズ・ライブ好きな人はもう御存じな『顔』
であろう宇根崎夫妻によるスペシャルLIVEです!!!

御夫妻のジャズ経歴は↓


宇根崎 緑(VOCAL)...http://plaza.rakuten.co.jp/unechanbasstap/

東京都出身。学生時代よりジャズボーカルを始める。ジャズボーカル、ヴォイストレーニングを谷けい子氏、ジャズピアノを宮下博行氏に師事。2005年5月、第6回神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト本選出場。2006年3月、第25回浅草Jazzコンテスト本選大会・ボーカル部門にて銀賞受賞。2006年5月、第7回神戸ジャズボーカルクイーンコンテストにて神戸・新開地特別 賞受賞。現在、京阪神のライブハウスで活動中。2007年3月、デビューアルバム「MIDORI - The Folks Who Live On The Hill」をリリース。

宇根崎博信(BASS)

大阪府出身。高校時代よりエレクトリックベースを始め、大阪大学軽音楽部Swingにてジャズに出会い、コントラバスを始める。1983年、大阪大学New Wave Jazz Orchestraのメンバーとして山野ビッグバンドコンテストでスウィングジャーナル賞受賞。同時期に多くのプロ、アマミュージシャンとのセッションを重ね、清水武志(pf)トリオ、東雲マリ(vo)グループなどで関西のライブハウスを中心に活動。現在も本業の傍ら関西のライブハウス、ジャズフェスティバル出演等のライブ活動を続けている。



ライムキーの特殊な空間(ただ狭いだけ)だからこそ、観れる
珍しいライブだと思います。もちろん、御夫妻の実力(歌、音)
は確かな=本物の演奏を堪能できるかと思います♪

皆さん、4月27日金曜日は是非、ライムキーへ足を運んで
下さい!

心よりお待ちしておりますm(_ _)m


open...pm 20:00 〜 daybreak (am 5:00) / charge...1000yen / 1drink...500yen〜(※ライブはpm9時からスタートです)



385737048_109.jpg
posted by MASTER CAY at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

RAIN ON THE ROOF

Rain on the roof

I love the rhythm of the rain on roof

The happy rhythm of the rain on the roof

Brings a happy dream...


私は屋根に当る雨のリズムが好き

それは幸せなリズム

幸せな夢を

運んでくれる


今夜の畳屋町は雨の音にそっと包みこまれ、街並では色とりどりの
傘が、ネオンの街をいっそう引き立てると言った感じでしょうか!?

静けさの中にスー・レイニ−の歌声とともに、僕も今夜の雨をそっと
楽しんでいます。

『雨の日のジャズ』


070424_231213.jpg
posted by MASTER CAY at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

REAL ROCK BLUES♪

♪REAL ROCK BLUES♪(BLUES LIVE)


亀井 岳彦 (弾き語り音楽人)


2005年5月に旧友たちと『Mysterious Another Mouth』というバンドを結成してCDを発売リリース♪ 彼は普段、ギター一本の弾き語りでカントリーブルースや60年代〜80年代あたりのロックのスタンダード、それに自分のオリジナルを歌っております。 最近の活動は十三のCHAT HUMMINGSにて毎月第2土曜日にライブをしています♪

今回はここライムキーで彼の弾き語り演奏が聴けます、お見逃しなく!!!

LIVE日程...2007 / 4 / 21 (Sat)

open...pm 20:00 〜 daybreak (am 5:00) / charge...1000yen / 1drink...500yen〜


♪Bar Lime cay♪
大阪市中央区心斎橋筋2丁目2番2号
日宝畳屋町プラス1 3F
Tel/Fax 06-6211-9981

Bar Lime cayホームページ
http://www.geocities.jp/barlimecay/




とうとうやってきました明日(今日)です!!!
ブルースの夜に染まる日が、、、

音楽に国境など、ございません。皆さんで『一体』となり
明日の一夜を大いに楽しみましょう。

皆様、来てくださいねぇ〜〜〜〜〜〜♪

お待ちしておりますm(_ _)m

17080178_47.jpg
posted by MASTER CAY at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

ECHOES OF AN ERA♪

先日、大阪の深夜放送(4チャンネル)でモータウンの映画が
放送されていた。

タイトルは忘れてしまったが、モータウンが築きあげた往年の
ミュージシャン達のバック・バンドをつとめていた彼等の歴史
と人生を綴った映画だった。

60年代のモータウン(今はどうだろう)の音を作ってきた
連中が『ファンク・ブラザーズ』である。

有名なアーティストである、マ−ヴィン・ゲイもスティービー
・ワンダーもレイ・チャールズも彼等の演奏のもと、トップに
上りつめたと言っても過言では無い♪

彼等(ファンク・ブラザーズ)の音の作り方は独特で、すべて
一発取りで名曲を作っていたと言う。

僕もそれほど彼等の事など、目にもとめず、ただ歌を歌う人間
だけに目を向けていたが、それは間違いだと気づかされた映画
だった。

バックがあるからこそ歌が光る!どんなに歌が下手であろうと
バックがあるからヒットな曲をつくれるんだと、、、

そう彼等は映画の中で語っていた。

老舗ジャズ喫茶にインスト曲が多いように、歌は演奏の邪魔に
なるのであろうか!?

某ジャズ喫茶のオーナーも頑にインストを流している♪

僕はそれほど頑固にはなれないし、歌も好きだから常に平等とは
思うが、、、

映画の中でチャカ・カーンが歌っていたんで僕のレコードの1枚
にある、このアルバムを聴く♪

まぁ〜バックは全然違うんですが、、、(汗

1953年、イリノイ州生まれの彼女はブルース、ソウル、ジャズ
を歌っているとされる。

彼女がジャズを歌ってるなんて知らなかったです。ライナーによると
1981年に発表された彼女のリーダー・アルバム『恋のハプニング』
の録音されている曲(永遠のメロディ)で知られたと書いてある。

僕もこのアルバムを聴いて驚きを感じている。

その実力に、、、

でもこのアルバムに録音されているバック演奏もジャズ界の重鎮達で
彼女の魅力を大いに発揮する演奏をしているのである。

<パーソナル>

スタンリ−クラーク
チックコリア
ジョ−ヘンダ−ソン
フレディハバード
レニ−ホワイト

チャカカーン

1982年録音(マッド・ハッタ−スタジオにて)


070419_232433.jpg
posted by MASTER CAY at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

ブルーライト・タタミヤ

街の灯りが とてもきれいね

タタミヤ ブルーライト・タタミヤ

あなたとふたり 幸せよ

いつものように 愛の言葉を
 
タタミヤ ブルーライト・タタミヤ

私にください あなたから
 
歩いても歩いても 小舟のように
 
私はゆれて ゆれてあなたの胸の中
 
足音だけが ついて来るのよ
 
タタミヤ ブルーライト・タタミヤ

やさしいくちづけ もう一度


なんて替え歌してみました♪(まんまパクりです)


今夜は雨で外の動きも『静けさ』で
しんみりな感じです。

週末などでは街角で男女間のラブコメディーなる
愛の囁きなどが、繰り広げられていますが、それ
もなく、、、

しんみりする夜はしんみり心に響く音で、身も心
も染まります♪

何、聴こうかな???

お酒で『マッタリ』するのも良いですがね、、、

8年もののワイルド・ターキーあたりで!


夜のジャズ♪にふける店主である。
posted by MASTER CAY at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

中小企業なるお客様達

いきなりドアをあけて『ジントニック作れる』との
出だし!

もちろん僕は『作れますよ』との返答。

そこから話は始まる、、、

最初は1軒先のお店へ入ったらしいが、カクテル作れない
マスターのはからいもあり、僕の店を紹介して頂いた。

ジキルのマスター、有難うm(_ _)m

ちゃんと後でお客様をまわしてくれたんでお礼はしました(笑


3人ともスーツで、ちょっと怪しい人物だと思いましたが、話を
聞くと、どうやら中小企業の人様らしい。(ここでは書けませんが)

会社の売り上げ、新入社員の教育、上司、部下のダメだし様々、、、

技術の開発なんやら!?

何気に話を聞いてると凄くためになる話をされている人様達だった。

同期入社?な40歳後半の二人と、中堅の30歳後半の人。

熱く弁論する40歳の二人に対して、中堅さんは『お前、この件に
関してどう思う?』との質問に、中堅さんは中堅なりの返事を返す。

軽く叱られてる中堅さん、、、

でもその上司二人は『お前はよくやってるよ、お前のその姿勢は
好きだ』なんて、、、、(くすくす

きっと一般社会で働くリーマンの会話ってきっとこんな感じなんだ
ろうと思った。

また店に来てくれるだろうか!? 気持ちよくお帰りになられたで
あろうか!?

僕は僕なりに本職のバーテンダーの仕事を果したつもり、、、

またあの熱く語るリーマン様に御会いしたいと思う今夜の出来事
である。
posted by MASTER CAY at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

心の女神

何時も私の心を癒してくれる女神が
心にすんでいる

遠く、それは遠く、手が届かない
心の國にすむ女神、、、

何もかも捨て払い、その國にすむ
女神へ私は歩みよりたい

苦悩してる時、悲しい時、その女神
は何時も微笑み、導いてくれる

安らかな微笑みと、その心の手で私
をそっと優しく撫でてくれる

私は何度も女神に支えられた

女神と人とではすむ國も世界も違う
もし繋がる事できたなら雷がくだる
のだろうか!?

愛があればどんな苦難ものりこえる
事ができるだろうか!?

秘密の密会が、もしゼウスに知られた
ら私は『魔法』で消されてしまう、、、

二度と女神とのささやかな密会が
できなくなるだろう

ゼウスが何かを感じている

そんな私に蛇の神をよこしたのである

蛇の毒で私の意思を奪おうとしている
女神の支えが遠のき、蛇の毒に犯され
ていく、、、

意識がもうろうとし、女神の記憶が
無くなる

私の記憶から女神が消えて行く

愛の毒は愛の毒でと、そうゼウスが
雷をおとしたのである
posted by MASTER CAY at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

EARTHY♪

EARTHYとは『土のような、世俗的な、素朴な』と言う意味を
もつように、この1枚もとても土臭く、その時代の世欲な音
とともにジャズという音楽の素朴な要素をもちあわせている
アルバムである。

ReedmanにTenor saxのAL COHN、TrumpetにART FARMER、Alto
saxにHAL McKUSICK、GuitarはKENNY BURRELL、鍵盤はMAL WALDRON、
BASSはBillie HolidayのバックもつとめていたTEDDY KOTICK、
AL COHNのコンボ、ZOOT、Billy Taylorトリオのドラムとしても
有名なEDMUND THIGPENの蒼々たるメンバーでジャズってる♪

洗練されたお洒落?なジャズだが、メロディーにブルースを
感じる、、、

とくにB SIDEに録音されているTHE FRONT LINEはお気に入り
の曲で、このメンバーのソロに僕は熱く心をしびれさせてく
れる!

PRESTIGE RECORDS...LPR-8870

『EARTHY』

こう言うジャズを聴いていると、大人な酒が良く似合う感じ
でしょうか!?

やはりここは渋くロックで、度数の高いお酒で『きゅい〜と』
このアルバムを堪能したいですね♪


earthy.jpg
posted by MASTER CAY at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

LEAPIN AND LOPIN♪

A SIDEの1曲目はCHARLIE ROUSE,IKE QUEBECの素晴らしい
テナーとTOMMY TURRENTINEのペットが炸裂するアップテンポで
COOLなジャズ♪ もちろんSONNY CLARKのピアノもイカス! 
ベースのBUTCH WARRENもドラムのBILLY HIGGINSも見事である。

男前な出だし、、、

2曲目はMELLOWでSONNY CLARKのピアノが実に聴きごたえある
そんなバラード・チューン!

最近はVOCALものばかり聴いていたので、久しぶりにBLUE NOTEな
音色を耳にする。

ジャズといえばブルーノート!

でもけしてブルーノートだけでは無いが、やはり僕自身の中では
このレーベルに執着してる部分が非常に大きい♪

やはりカッコイイ音が多く、また聴きやすいかもしれない、、、

将来、このレーベルすべてを集める事ができたら良いなと大いに
夢を追い続けている♪

BLUE NOTE RECORDS...80156

『LEAPIN AND LOPIN』



le.JPG
posted by MASTER CAY at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

オルガン奏者♪

以前にも日記で紹介したアーティストである彼こと
EARL GRANTを聴く♪

彼が日本へ初来日したのは昔懐かしいプロレスラー
である力道山の熱い呼び掛けで実現したとライナー
を読んで分かった。

紹介したBALI HAIと言うアルバムの中でも彼が
オーガナイズしてる黒人アーティストのスター
であるNAT "KING" COLEを敬愛し、このアルバムも
COLE氏の名曲の数々を彼なりにアレンジし、歌も
歌っている♪

とくにA SIDEに録音されている曲で好きなのが

SWEET LORRAINEである♪

凄くブルージィ−で泣かせる曲だ!

オープン時間の1枚目は必ずといって聴く
そんなアルバムです。

DECCA RECORDS

『SINGS AND PLAYS NAT COLE...EARL GRANT』

deccca.jpg
posted by MASTER CAY at 07:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

BLUES♪

ジャズメンにBLUESをやらせろというお知り合い様のコメントを
頂いて、ふとBLUESな1枚を聴く事にした♪

バレルのブルー=ブルース・フィーリングだ!

元来、ジャズとう音楽は黒人音楽の血を引く音楽と言っても
過言は無い。

アフリカから奴隷としてアメリカへ渡ってきた黒人の祖先達。
彼等の母国アフリカ音楽がジャズのROOTSである♪

その音楽がアレンジされジャズと変わっていく、、、

彼(バレル)はこう言っている

『フィーリングを洗練させること、このフィーリングを忘れ
ないで欲しい』

まさにブルースの事である。

最近の僕が聴くジャズはブルース色の弱い、気の抜けたジャズ
ばかりを聴いていたような気がする。とは言うものの、綺麗で
こ洒落たジャズも、好きだけど、改めて原点にもどってジャズ
と言う音楽を振り返る事にする。


有難うございます師匠さまm(_ _)m


若手のアーティストのライブなどを見て、聴いて、何かが足り
ない気がしてたのは『原点の音楽』を分からずして演奏してた
からだと僕は悟りました。

熱いものが伝わらない、心に入り込まない音、、、

僕は先導者としては失格だが、若手ミュージシャン達には
素晴らしい師匠がいるのだからその師匠にもっとジャズに
対する熱いものを学び、自分の血に身にしてジャズという
音楽を広めて欲しい♪

頑張れ若手ミュージシャン達よ!


僕はネオン街で応援していくつもりですm(_ _)m


今夜の1枚はKENNY BURRELLの『MIDNIGHT BLUE』から皆様に
心を込めて、、、


mid.jpg
posted by MASTER CAY at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。