2007年03月29日

Jazzピアノの真髄♪

皆さん御存じであろうJazzピアノの重鎮こと
オスカーピーターソン♪

ジャズ界のデビューは1944年、カナダのジョニ−ホームズ楽団に
参加したのが始まりだった彼。

翌年には独立して自分のトリオを結成する♪

柔軟なSWING感、気どらない自然な音色は多くの日本人ファンが魅了
されたであろう、、、

プロとして『聴く者を楽しませる』そしてピーターソン自身も
楽しみながらジャズを創りあげる、そんな人物でしょう。

数々の名曲、、、彼の独特なる感動する音を残している♪


ジャズ界の巨人である。


僕はジャズ歴が浅いことから、大きな口は言えないが、日本若手
ミュージシャンのライブ演奏を聴きに行き、何時も心で感じる事
は、どことなくSWING感『ゆらぎ』に欠けているような気がする?


元気がない、楽しんでない、心意気が浅い、遊びを知らない、、、


もっと探究する心を養って欲しいと僕は星に願う。


嫌な顔をされようが、僕にできる事は偽りの良かったよ、と言う
言葉よりも、その時に感じた真の心を伝えるのが今後の課題であり
巣立って行くジャズメン達のために変人になろうと、そう思う。


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posted by MASTER CAY at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

雨のネオン街、畳屋町の音色♪

午後8時のオープン、、、

雨の音とともに店の音響設備をON

最初の1枚はマッタリSAXの響く
音をチョイスする

2枚目はWOOD BASSの厚みのある
音を聴き

3枚目はピアノで心を落ち着かせる

そして、、、

4枚目は女性VOCALで恋に落ちる

ANITA O'DAYの『ANITA and rhythm section』

名曲であるSUNNYから始まり、ボッサのSO NICE♪
WALK ON BY、FLY ME TO THE MOON、、、


僕の好きな名曲ばかりだ!


畳屋町は雨の音にゆらぎ、ライムキーはアニタの
音色で染まる♪

客はいない、、、

もう慣れっこだ。

カウンターのまん中に陣取り、ジャンセンのスピーカー
から柔らかい歌声が空間をこだまする。


この静けさが一番好きだ。


足が向いたら、さぁ〜ライムキーへおいでよ!


マッタリ音に染まりたい音の旅人達よ、、、


素晴らしいジャンセンのスピーカーの音とカクテルに
酔いしれたい者達よ、、、


僕はそんな貴方を恋いこがれ、そして待っているよ。


大切な僕の音の旅人達♪



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posted by MASTER CAY at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

しっとりな夜♪

今夜は金曜日でネオン街も活気づく街と変貌する中、僕も
気合いを入れて男前な音楽を聴いてテンションを上げるが

『あれ?』

いつもの営業と変わらず、、、しょぼん。


メロディーも徐々にフェイドアウトで勢いもどこえやら(>_<)


結局、しっとりとVOCALものに手がいってしまう。


LNJ-60006...BLUE NOTE RECORDS

『PORTRAIT OF SHEILA』

SHEILA JORDAN...VOCAL
BARRY GALBRAITH...GUITAR
STEVE SWALLOW...BASS
DENZIL BEST...DRUMS


お客様も終電には御帰還にてこの時間はひとりぼっち君
なのだ(泣

しんみりとジャックで1人で乾杯〜!


明日(今日)のライブは満席御礼になるよう星に願いを♪


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2007年03月16日

ジャズの『ゆらぎ』を嗅ぎ付けろ♪

3月17日(土曜日)

歌とメロディーのあるライムキーの音を嗅ぎ付けろ、、、


そこに不滅の生命を持ち続ける『音』があるのだから。


皆と陽気にジャズろうじゃないか!


俺はそんな陽気な人を待ってるよ、だってそれがジャズでしょ!


店主



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2007年03月04日

新作メニュー(裏メニュー)

と言っても酒のあてなる『付き出し』なのだが、、、

基本的に付き出しは何時も乾き物が大半で、ナッツ類、おせんべい、
干物類などで適当にその日にあったものをお客様におだししています。

知り合いのバー関係者がお店に来店して僕のバーででる酒の
あてをみるなり、『頑張り過ぎなんじゃ』と言って下さる。

ここの立地条件を考えて、セット的な料金でこの付き出しなら
まだしも、普通のショットバーではこんなにもでないよってね、、、

ありがとう。

まぁ〜確かに無理してるかもしれないが、やはりお店に御来店して
くださるお客様に対して、無論、店の空間の雰囲気も大事だが、一
番に大事な事は僕の『人柄』であったり、その次に僕が作るカクテル
や、それに付く簡単で、なおかつ美味しい酒のあてだと思います。

で、今夜の簡単なる付き出しが画像でアップしたもの、、、


クリームチーズをサイコロ切りして、ミニトマトと一緒に綺麗に
並べる。ブラックペッパーを振りかけ、オリーブオイル、バルサ
ミコスをたらし、バジルを、、、

適当にクラッカー、鴨ハムなんかを脇に置くと豪華な感じに(笑

出来上がり

と言ってもこのあては毎日でる訳ではないので御来店した時にでも
裏メニューありますか?って聞いて下さいね、宜しくですm(_ _)m

仮に、このあてなる裏メニューがある場合でこんなカクテルは
あうんじゃないかと勝手に、、、


『スプモーニ』


<作り方>

カンパリ...30ml
グレープ...45ml
トニック・ウォーター適量
カットレモン
ミントチェリー

グラスにカンパリ、グレープ、トニックを注ぎ、軽くステア
する。最後にカットレモンとミントチェリーを飾れば、、、

出来上がり

イタリアで生まれたカクテルで、甘さひかえめかつ、咽こし
爽快な飲み物。スプモーニとはイタリア語で『泡立つ』との
意味です。


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posted by MASTER CAY at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

ヘビーローテーション♪

ジャズ、もちろん聴いてますが、1日一回は必ず聴く
そんなライムキーの音のローテーションにランクイン
してるのがこのアルバム♪

『HELLO STRANGER...BARBARA LEWIS』である。

1960年代でも全米でトップテン入りした曲が多数
録音されているこのアルバムは僕のお気に入りの1枚
ですね!

なかでもB面のB.E.KINGオリジナルをBARBARA流に歌い上げる
STAND BY MEは泣ける曲です♪

僕はジャズに『こだわり』をもって店をしてる訳では
ないので良い音楽はすべて店で聴きたい派、、、

1つこだわるとしたら年代的な部分かな!?

1960年代〜70年代後半までの音がやはり自分には
心地よく耳に馴染む、そんなところでしょうか♪


で、デトロイト・ソウルにちなんでの今夜のカクテルは???

考えるとしたらウォッカ・ベースのブル・ショットなのだが、
同じウォッカでバーバラと言うカクテルがあるから今回はこれを、、、


『バーバラ』


<作り方>

ウォッカ...30ml
カカオ・リキュール...15ml
生クリーム...15ml

度数25度
中辛(中口)

材料を十分、シェークしてカクテル・グラスに注ぐ。

出来上がり

カカオと生クリームが溶け合い、味はチョコレート
ドリンクのような感じです。



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posted by MASTER CAY at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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