2007年02月27日

マリリンモンロー?

みたいな真っ白いドレスで、顔もどことなく
そっくり!?(意識しているのでしょうか?)

彼女の歴史は不明で、ただ言える事はJAZZ VOCALファンにとっては
マニアの分類にはいるシンガーであることだけ、、、

録音年代も不明(58〜58年代?)、バックバンドも不明???
アレンジはシアリングにも似てるとの事だけです♪

曰く、このアルバムは『夜な夜な』1人で聴くにふさわしい1枚と
言っておきます(笑

で、マリリンモンローにも似ているので、今夜のカクテルも
モンローが好んで飲んでいたとされるカクテルを書こうかと
思いましたが、あまり資料的なものがく、断念。。。

ちなみにマリリンの大好物はシャンペンで特にドン・ペリが好きだった
らしいく、でも年代によって飲み物の好みも変わったとされる。


1962年8月4日、亡くなる前の朝に飲んだとされる飲み物は
グレープフルーツ・ジュースだったらしい、、、


今夜、聴いた1枚はPAT MORRISEYの『I SING』♪


うぅ〜ん、恋いに落ちそう、、、

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2007年02月25日

MODERN JAZZ ALL STARS♪

ファンキージャズからシネ・ジャズまでスタンダードな
曲ばかり選曲されているアルバムを耳の肥やしにしている今夜♪

あぁ〜寒っ

ロンリコ飲んで身体を温めよう(酒はくさるほどあるし

今夜はGuitar & Bassのk-gさんが『ふら〜り』飲みに来てくれた。
マイミクさんには未だなってないのですが、何度か足跡を残して
頂いている人。

イケ面です!!!(僕が女だったら好きになるな、、、タイプ)

健康な『男』ですから誤解しないでねm(_ _)m


まぁ〜こんな夜です。


今夜のカクテルはこのアルバムにも録音されている曲で、
デイヴ・ブルーベック・クヮルテットで活躍していたアルト
サックスPLAYERこと、ポール・デズモンド♪

1960年に作曲した『TAKE FIVE』を題材にしたカクテルを、、、


<作り方>

ウォッカ...30ml
シャルトリューズ(ヴェ−ル)...15ml
ライムジュース...15ml

度数25度
辛口

※「シャトリューズ・グリーン」と呼ばれるリキュール酒。
シャルトリューズはフレンチアルプス、ラ・グランド・シャルトリューズ修道院で作られ、香草・ハーブの調合が選ばれた3人の修道士によって行われている。ハーブの調合レシピついては3人以外は誰も知ることができないとされ、秘密に、、、

材料をシェークし、カクテルグラスに注ぐ。

出来上がり

ジャズ・ピアニストであるデイヴ・ブルーベックの名作『TAKE FIVE』
と同名のカクテルです。ハーブ豊かな香りとスパイシーな口当たりが
このカクテルの特徴。


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2007年02月20日

朝陽がのぼるまで

朝陽がのぼるまで

語り合いましょう

今日の一日、未来のことを、、、

僕の言葉で、君の心を熱く太陽のように勇気つけるまで


朝陽がのぼるまで

愛しあいましょう

今日の一日、未来のことを、、、

僕の最高の愛で、君の心を熱く太陽のように光り輝くまで


朝陽がのぼるまで

呑みましょう

今日の一日、未来のことを、、、

僕は君の闇なる心を魔法のカクテルで朝陽にかえるまで


テキーラ・サンライズのように、、、


<作り方>

テキーラ...45ml
オレンジジュース...90ml
グレナデンシロップ...2sp
スライスオレンジ

度数12度
中辛(中口)

氷を入れたグラスにテキーラ、オレンジジュースを注ぎ、
軽くステアしてからグレナデンシロップを静かに沈める。
お好みでスライスオレンジを飾りましょう。

出来上がり

メキシコの朝焼けを連想されるような情熱的なカクテル
です。1970年代にメキシコ公演中のローリング・ストーンズ
のVOCALこと、ミック・ジャガーが愛欲したことでも有名、、、

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2007年02月16日

Kiss Me Quick

今朝は『春一番』な風が吹く中、街の汚染された
空気が一瞬、澄んだように感じた。

お昼に目が覚めて、外の天気も良かったので地元
神戸へ散歩に出かける。

と言ってもレコ漁りですが♪

レコ屋で一通りチェックして今回はジャズ・コーラス
グループのTHE FOUR FRESHMENを購入する。

内容は未発表曲から名曲までが選曲されており、全体的
に聴きやすいアルバムです。特にジャケットの女性の口
元に僕はちょっぴり『色気』を感じたのも購入の1つ。

男の性でしょうか(笑

夕方5時、、、お腹も減った事だし、神戸から梅田へ!

今夜の食事を浮かそうと、阪神百貨店の立ち食いコーナー
へと吸い込まれていく。

最近、ちょぼ焼きばかり食べていたので久々に阪神名物
である『いか焼き』を食す。

味はけして美味しいとは思わないが、まぁ〜安いし納得。


今夜のカクテルはTHE FOUR FRESHMENのアルバム・ジャケ
の女性の口元にちなんで、、、

『Kiss Me Quick』を紹介しよう。


<作り方>

スコッチ・ウィスキー...30ml
デュボネ...20ml
フランボワーズ・リキュール...10ml
レモンピール

度数24度
中辛(中口)

材料をミキシング・グラスでステアしてカクテル・グラスに
注ぎ、最後にレモンピールをしぼりかける。

出来上がり

1988年の「スコッチ・ウィスキー・コンペティション」で
優勝したカクテルで、フルティーな香味が特徴。

そしてカクテル名の意味は『すぐにキスして』と言う意味である。


カップルの『合い言葉』として使っても良いかもですね!



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2007年02月15日

君と夜と音楽で、、、

君と夜と音楽で、、、

この僕を燃える望みで満たして欲しい

この僕の身体を存分に君の心の火であてて

君と夜と音楽で、、、

この気持ちをわかっていれば僕達は一つになれる、、、


夜が、音楽で終えるなら

夜明けのあの白い光が訪れるまで

二人の心で音で奏でましょう

朝は本当にいつしか来てしまうもの

そして星空までも奪ってしまう

もしその短いひとときに生きなければならないのなら

せめてそのひとときだけは愛し合いましょう

そして夜と音楽が遠く去ってしまうのならば

君のそばでねむりたい


夜明けのあの白い光が訪れるまで、、、




今夜のカクテルはライムキー・オリジナル
カクテルです。


『君と夜と音楽で、、、』


<作り方>

ジン・ベース(お好みのジンで)....45ml
マリブ...30ml
砂糖...1sp
オレンジジュース...適量
グレナデン・シロップ(赤)
イチゴ
スィ−ツ

度数15〜20度
甘口

材料(ジン、マリブ、砂糖、オレンジジュース)を
シェーカーでシェイクし、コリンズグラスに氷を入れ、注ぐ。
グレナデン・シロップ(赤)をグラス底に沈めるように注ぎ、
最後にイチゴとスィ−ツを飾り付ける。

出来上がり

夕陽をイメージして作りました。口当たりは女性好みな
甘く呑みやすいカクテルかと思います。
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2007年02月14日

はいぽーず

先日のお話、、、

以前、働いていた会社のお友達、NちゃんとI君がお店に来てくれた。
たいていイベント事には必ず来てくれる神様的なお客さんです、、、

普段の営業ではあまり顔は出しませんが、この日は二人で
『ふら〜り』来てくれました。

ここ2年ほど、おつき合いさせて頂いており、気心も言える
仲となり、何時も不真面目な会話から真面目な話までしているかな!?

Nちゃんは最近、恋い話がお盛んで、相談役に徹している僕です。
女性は恋愛がお好きなようで、、、で、現在、年下の彼氏と付き合って
いるのですが、少々、手をやいているらしく、苦悩している。

I君は将来の自分の進む道に苦悩しつつ、馬鹿な会話で場を和ませて
くれています。彼は英語ができるので、将来的には海外で仕事をしたい
そうだが、コネクションがないため少々、停滞ぎみでしょうか!?

そんな二人の話の相談を聞き、陽気になれるカクテル薬を出し、
朝方まで話し込むのである。


<陽気になれる不思議なカクテル>

『ニンジャ・タートル』

ドライ・ジン(ビーフィータ−)...45ml
ブルー・キュラソー...15ml
オレンジジュース...適量
スライスレモン

材料を氷に入れたグラスに注ぎ、軽くステアしてスライス
レモンを飾る。

出来上がり

1990年に公開されたアニメ『ミュータント・タートルズ』
に解発されて、アメリカのバーテンダーが考案したカクテルです。
名前を見ての通り、ニンジャのように変化します。何が変化する
と申しますと、最初は綺麗なブルーなカクテルですが、かき混ぜ
ると、あら不思議!

ブルーからカメのようなグリーン色に、、、

場を陽気に和ませてくれる、そんなカクテルですね。


話はもどり、、、


営業時間も終わり、お腹も減ったので3人で何か食べに行こう
となった訳ですが、朝食がビリヤードになってしまった、、、

朝8時まで、ビリヤード三昧な3人。

朝8時だし、さぁ〜帰ろうかってようやく店を後にしたのだが、
3人とも空腹のお腹にて朝マックを!

マックを食べるの2年ぶりだった、、、

マックで2時間経過。

もう10時やでぇ〜『帰ろ』ようやく意見一致でした。



帰りは難波からで難波のシンボルを激写です。
大阪に住んでいるのに撮ったのは多分、初めてだろうねぇ〜

グリコ君よ、、、


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2007年02月13日

BLUE BRAZIL♪

今夜は凄く冷えます、、、

暖かい日、寒い日の温度差が激しいと体調も少々、おかしく
なりそうです。

こんな夜はラテンな音楽でも聴いて心を温めよう♪


それにしてもこの人、頭がフルティー過ぎる(笑


B1-29196...BLUE NOTE RECORDS

『BLUE BRAZIL BLUE NOTE IN LATAIN GROOVE』

VARIOUS


前の日記でも書いたと思いますが、ブラジルと言えば
大きなキリスト像がやはり有名なのでこのカクテルを

『コルコバード』

<コルコバードの作り方>

テキーラ...30ml
ドランブイ...30ml
ブルー・キュラソー...30ml
ソーダ−...適量
スライスレモン

度数20°
中辛(中口)

ソーダ−以外の材料をシェークしてクラッシュドアイスを
グラスに入れ、注ぎ、軽くステアする。お好みでスライス
レモンを飾り付けする。

出来上がり

コルコバードとはブラジル南東部の都であるリオデジャネイロ
近郊の山の名称で、山の山頂にはブラジルのシンボルでもある
『キリスト像』が建っていることで知られている。

テキーラの風味とドランブイのハーブ漂う香りが、南国の海を
想わせる鮮やかなコバルトブルーな、そんなカクテルです。


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2007年02月11日

ASANTE(ありがとう)

この言葉はスワヒリ語で"ありがとう"と言う意味
だそうです。

そのタイトルになっているアルバムを今、聴いています♪

演奏内容もアフリカ民謡色が強く感じられるものですね。
ジャケもアフリカちっくで『ラスタ=レゲエ風』ですが、
レゲエではありませんよ、あしからず(笑

やはり音楽のルーツはアフリカ方面が最初なのかな!?

生け贄の儀式だったり、冠婚葬祭であったり、足踏みしたり、
石ころなんかをたたいてみたり、、、

その場面にふと『時を飛び越えて』この目で見たいものです。


BN-EA223-G...BLUE NOTE RECORDS

『ASANTE...McCOY TYNER』

PLAYER
McCOY TYNER...PIANO
ANDREW WHITE...ALTO SAX
BUSTER WILLIAMS...BASS
BILLY HART...DRUMS
TED DUNBAR...GUITAR
MTUME...CONGA
SONGAI...VOCAL

Recorded : September 10th 1970


音の始まりと題してこのカクテルを

『ソノラ』

ラム(ホワイト)...30ml
アップル・ブランデー...30ml
アプリコット・ブランデー...2dashes
レモン・ジュース...1dashes

度数33°
辛口

材料をシェークして、カクテルグラスへ注ぐ。

出来上がり

ソノラというカクテルの名前はスペイン語で
『音』、『響き』という意味です。
音楽の原点?はアフリカであろう思いを込めて、、、

本当はスワヒリ語で、とか探しましたが見つからず(苦笑


アフリカにも、もちろん、カクテルはあるかと思いますがね。


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2007年02月10日

草臥れたジャケット♪

レコード工場で生まれて、何年か後に日本に渡り、今、
僕の『宝物の1枚』となっているレコード♪

ジャケ、レーベルともに汚れきってはいるものの、音は
生きている、、、

何時も心に残る音楽を有難うね(感謝)

このジャケット・デザイン、何処かで見たような気も
する!?日本の化粧品(資生堂?)CMだったかな、、、

記憶の隅を辿るが、思い出せない自分であります。

デザインはLLOYD ZIFFと明記されているが、僕はそんなの
知るよしも無く、、、

黒人女性の目と、口元に『ヤらしさ』を感じる。

いったい何を伝えたいのだろうか?

何時かきっとわかる日がおとづれるまで、、、


My musical memory of Lou Donaldson gose back to a record
he appeared on with the Art Blakey Quintet which also
featured Horace Silver,Gurly Russell,and the legendary
Clifford Brown,some very fast company,to say the least.

BN-LA024-F...BLUE NOTE RECORDS

『SOPHISTICSTED LOW...LOU DONALDSON』

Recorded December 8,11 & 18,1972


このジャケの女性にふさわしいカクテルを、、、


『青い珊瑚礁』


<カクテルの作り方>

ドライ・ジン...40ml
グリーン・ペパーミント...20ml
レモン
マラスキーノチェリー
ミントの葉

度数33°
中辛(中口)

材料をシェークして、カクテル・グラスの縁をレモンで
リンス(グラスの中をレモンを使って濡らす)してから
シェークした材料をグラスに注ぎ、マラスキーチェリー
を沈めて、ミントの葉を飾る。

出来上がり。

1950年にオール・ジャパン・ドリンクス・コンクール
にて第一位に輝いたカクテルで、作者は名古屋市の鹿野 彦司さん
によるもの。

ジンとミントのコラボに、清々しい味わいに、レモンのほのかな
香り漂うカクテルです。


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2007年02月09日

Shall we dance♪

と、言わんばかりかのような女性の瞳に
心を奪われる、、、

僕もこんな女性と一度?は手を取り合って
踊ってみたい。

そして、そんなムーディーな曲ばかりが選曲
されているGEORGIE AULDの『TENOR SAX MOOD』
を聴いています♪

LPC-1007...CORAL RECORDS (10inch)

『TENOR SAX MOOD』

GEORGIE AULD Tenor Sax Solos With Jud Conlon's
Rhythmaires With Orchestra Directed By Audre Previn


2月に入ってからというもの、お店にはお客様
も疎らで暇な時間を過す、まるで春を待つかの
ように冬眠してる、、、

聴こえてくるのはスピーカーから流れてくる
ジャズの音色だけだ♪

3Fの並びの店にも活気づいた声が聞こえてこない
のはやはり、どこも暇?なんだろうか!?

少々?、賑やかなムードになってもらいたい
この頃です。

このジャケを眺め想像する。と、言ってもダンスは
していないと思われるが、仮にdanceをしてると仮定
して、、、抱き合う男性から女性に『何か呑む』と
訪ねる?

女性としては踊り疲れているが、少し強めのカクテル
を男性にせがむ、、、『マティーニ』を、、、


<マティーニの作り方>

ドライ・ジン...45ml
ドライ・ベルモット...15ml
レモンピール、オリーブ

度数35°
辛口

材料をミキシング・グラスに入れ、ステアする。
カクテル・グラスに注ぎ、レモンピールをしぼりかけ、
お好みのカクテルピンでオリーブを刺して飾り付ける。

出来上がり。

マティーニはカクテルの中でも『キング・オブ・カクテル』
と呼ぶにふさわしい。入れる材料の比率でどんな味にもなり、
バリエーション豊かなカクテルにもなる。

まるで女性が化粧で変わるように、、、




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2007年02月08日

信楽へ、、、

今朝、仕事を終え、親戚の叔父が信楽で焼き物を
しているので久々に轆轤と心の和みを求め、信楽
へ行ってきました。

ブランクもあったせいか土をこねるのも大変
だった、、、

そして、いざ『轆轤を回転』!

今回は花を飾るようにと花瓶を制作する。だが、
頭で考えているより、中々、うまくいかずで、、、

グチャ(苦笑

>叔父

はい、最初から、、、

また最初からやり直す。

少しコツがもどってきたのか感覚も少しづづでは
あるが、花瓶の形へと変化してゆく。

精神を集中して、心を無にし、女性を扱うように
優しく手でのばしてゆく。

1時間の格闘にて花瓶が完成!


後は乾燥させて、焼き窯に入れる。出来上がりには
1週間ほどかかるが、どんな色で仕上がるか楽しみだ!

時間が空いたので近くを探索(散歩)する。

今年は暖冬もあり、山道の脇道には春らしい花が咲いて
いる。

この頃、気分的にも↓ぎみだったので良い気分転換に
なりました。

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2007年02月07日

美しい音色♪

知り合いのレコード店のオーナーに頼んでいた
レコードがようやく手に入った。

THIS IS HONDA...本田竹広氏、鈴木良雄氏、渡辺文男氏、お三方に
よるアルバムです♪

A面の1曲目である『恋とは何か、君は知らない』(ドン・レイスの作詞とジーン・デポールの作曲したスローバラード曲)を初めて聴いた瞬間、僕は本当に恋いに落ちたと実感するのである。

この美しいメロディーラインに僕は鳥肌がたちました。1つ加えて、演奏中に『うめき声?』にも鳥肌たちましたが(笑

おばけ、、、???

話をもどして、、、

選曲も良し、お三方のリズムも抜群で正に『無敵』に近い
トリオだと思います。

録音されている曲をすべて聴いて、再度、聴きなおすにあたり、感じた事はピアノ奏者であるバド・パウエルの奏法に似ているような気もしましたが、本田氏をよく知っておられる皆さんは、このアルバムを聴いて、どう感じたでしょうか!?

教えてくださると嬉しいですm(_ _)m


PLAYER

本田竹広(ピアノ)
鈴木良雄(ベース)
渡辺文男(ドラムス)

1972年4月18日...録音



このアルバムを聴いて、お三方にあうお酒を考えよう。

はやりここは、渋く『ハイボール』はいかがでしょうか!?


<ハイボールの作り方>


ウイスキー・ベース(お酒の銘柄はお好みで)...45ml

今回、僕はELIJAH CRAIGの12年(アメリカ)を使用。
このお酒はウイスキーの宣教者とも言われるお酒です。

製造された人は、なんと牧師なのです!(銘柄がその人名)

お酒は元来、教会で作られ、その教会でだされていた
記述があります。

6オンスのグラスに氷を入れ、適量のソーダ−で満たし、
軽くステアしたらハイボールの出来上がり。


お客様によってはハイボールの作り方を変えてお出し
しております。(企業秘密、、、企業ではないが)


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2007年02月06日

KISS IN THE DARK

『暗闇でキッス』と名付けられたロマンティック
なカクテルの作り方。

ドライジン...45ml
チェリーブランデー...30ml
ドライベルモット...1tsp

材料をシェーカーでシェークし、カクテルグラス
に注ぐ。

度数39°
少々、辛口(中口)

甘く、刺激的な味わいで度数も高い、そんな
唇が熱くなるキッスである。

そして、、、

そんな熱いキッスな味のカクテルにあう音楽として、
今夜の夜を飾るにふさわしい音楽はCAROL SLOANEの
『CAROL SINGS』をチョイス♪

全盛期の美貌に比べると、少し?ポッチャリしましたが
コントラルの声域は変わらず、僕を魅了してくれる女性
シンガーであります。

1937年、ロードアイランド州プロヴィデンス生まれ。

ごく平凡な家庭環境で育った彼女であるが、彼女の叔父に
あたる方が音楽に精通していたこともあり、そのお陰で彼女
はダンスバンドで歌い始めた、、、

音楽との最初の出会いである。

二十歳を過ぎた頃にはLES AND LARRY ELGART楽団に在籍し、
音楽活動をしている。

そして原石から宝石となる時がついにやってきた!その当時、
人気グループであったLAMBERT HENDERICKS & ROSSのメンバー
として起用され、参加した事が幸いしたのである。

その後、音楽活動の関係もあり、彼女はニューヨークに移り
住む。

そして、ニューヨークでさらにトップジャズメン達と交流を
深め、歌い人としての『芸』を磨いていった♪

本作は通算、何枚目のアルバムになるかは不明だが、彼女の
色褪せない声と、そして、彼女をサポートするメンバーの
演奏も素晴らしく思えた1枚である。


MUSIC PLAYER

JIMMY ROWLES...PIANO/ARRANGER
FRABK WESS...TENOR SAX/FLUTE
GEORGE MRAZ...BASS
JOE LaBARBERA...DRUMS
NORRIS TURNEY...ALTO SAX
CAROL SLOANE...VOCAL

PRODUCED BY JIMMY ROWLES & GUS P.STATIRAS



1978年...ニューヨークにて録音


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2007年02月04日

WORLD BEAT

これでも昔はバンドしてました♪

血が出るまで叩き続けたパーカッション、、、

今はもう皮が破れてしまい、こいつも疲れた
といった感じです。

皮の張り替えするのに、お金がかかります。
同じ物を買う方が、実は安くつくのですが
捨てずに大事に今でも置いてあります。

片方も少し破れてきた感じで、もうダメだろう
ね、お疲れさん、タイコ君よ!

タイコ君は今夜は何が呑みたい?

僕の好みでカクテル、作って良いかな!?

さて君には何がお似合いのカクテルだろうか、、、

じゃぁ〜僕の好きなキューバのカクテル
『モフィート』をお作り致しましょうね。


8オンスのグラスにクラッシュド・アイス
、ミントの葉っぱを6、7枚ほど入れてバー
・スプーンでかき混ぜる。

(ミントの香り付け)

そしてサトウキビの糖蜜だけを使い、ホワイト
オーク樽でじっくり寝かして造られたキューバ産
のホワイト・ラム酒をメジャー・カップで45ml
、生ライムを半分、シュガー・シロップを加えて
ステアする。

最後の飾り付けとして、ミントの葉をのせると
出来上がり、、、

度数25°

少々、辛口(中口)

清涼感たっぷりで、どちらかと言えば夏向きの
カクテルだが、ライムキーの空間は夏!?(想像
におまかせするとして)だと僕は感じる。



モフィート呑むのならライムキーで(笑)



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2007年02月03日

初ライブ♪

今夜はBar Lime cayの初ライブに来て頂き有り難うございます。

お店にとっては初の試みとしての今回、初ライブでした!

新井氏(トランペット)、平井氏(ギター)でのライブ♪

正直、二人での演奏はどうだろうかと考えましたが、蓋を
開ければ『違和感』も無く、逆にバーにとてもフィットし
たライブだと感じた夜でしたね。

曲の選択においてもバーの雰囲気にあうマッタリとした
演奏、、、ゆったりとくつろげる時間を堪能する事が出来た
と僕は思います。

来られなかったお客様は『残念』だったと思います(笑

ともあれ、今後も彼等の活動を僕はできる限り応援していく
考えで、店側としてもどんどんライブをやって頂きたいと
思います。

今夜は良い夜だった、、、

心に残る演奏を有難う、そしてこれからも互いに向上できる
よう良いライブを作りあげていきましょう!


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2007年02月02日

無題

降水確率0%

外気温度5°

室内温度25°

僕の体温37°5(微熱)

大阪、畳屋町の人の流れ、まばら、、、(舞い子さんが歩いていた)

今夜のお店、暇な1日

パソコン、やり放題(苦笑

お酒、沢山あるので飲み放題

で、今夜のお酒は僕の大好きな『マイヤーズ』を頂く。

本来であればストレートで頂くが、今夜は邪道な
ロックで呑む。

元来、お酒というものはストレートで呑むとされる。
何かで割ったり、氷を入れて呑むのはお酒にたして
失礼なのだ。リキュールはともかくとして、、、

すでに完璧に仕上がったお酒であるからして変に混ぜ
物を入れると本来の味が損なわれる。

氷で割る、ジュースで、水で、老舗バーテンダーの重鎮
によると、『何かで割る』と言った行為はわれら日本人
が呑みやすいように工夫したとされるらしい!?

本当かどうかは定かでは無いが、、、

では何故、日本人はストレートで酒(洋酒)が飲めないのか!?

それは日本人の身体にあるわけだ!

外国人はお酒をたらふく呑んでもすぐに身体からぬけてしまう。
そういう『体質』になっているらしい、、、

だから日本人がストレートでカッコよく呑んでも後の祭と
なってしまう。(酔いつぶれて眠るまで=カワシマケイゴ)

僕は昔からストレートで呑んでいるから多少は鍛えられているが(笑

で、何が言いたいのって皆さんは思うかもしれない、、、


僕にも分からない、、、(誰かツッコミ入れて下さいヨ)


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2007年02月01日

秘薬の1枚♪

日記の前に宣伝♪

2月2日(金曜日)ライムキーにてライブしま〜す!!!

詳細はウェブを見て下さいm(_ _)m

ライムキーHP(ライムキーニュースにて)
http://www.geocities.jp/barlimecay/

宜しくお願い致します。





足フェチでひっぱりますか、、、

椅子に座るジャケでのシリーズ化するべきか!?

定番的なアルバムしかなく、あまり魅了するものは
ありませんが、殿方はどうぞお楽しみ下さいm(_ _)m

お嬢様は嫌わないで下さい、僕は普通の男性なので
女性が好きという結果でして、、、

でも安易にこんなものばかり集めてはいません♪


1926年9月26日、カリフォルニア州、サンタ
・ローザ生まれの彼女、ジュリ−・ロンドン。
彼女の経歴を見ると、ジャズとは無縁で音楽業界に
はあまり興味がなかったと言う、、、

彼女は音楽からではなく、芸能業界(女優)から
入っていくのだ。

何故、彼女がこの業界に進出したかと述べると、元は
ハリウッドの会社でエレベーターガールをしている所
をアラン・ラッド夫人のスー・キャロルに認められ、
芸能プロダクションであるワーナ−映画に入社したと
されるのが最初であった。

でもこの話しには多少、食い違いもあるらしいです。

明確な事は後日、調べることにして、、、

話はもどり、ワーナ−にて契約を果した彼女の道のり
はスムーズではなく、多少の『下積み』生活をよぎな
くされる。そしてついに1947年の映画『赤い家』
でデビュー。その後、48年『愛と血の大地』、49
年『機動部隊』などの作品に出演する。

が、49年から53年の4年間は日の目を浴びなかった!?
(この間にTVスターであったジャック.ウェッブと結婚)

53年、その当時のテレビ番組『ドラッグネット』にて
出演し、彼女は人気を取り戻す。人気とともに旦那との
生活は乱れ、ジャックとは離婚、、、

芸能界の引退とされたが、1年後、ピアノ奏者、作曲家
でもあったボビー・トゥループのすすめでカンバックする。
そして歌手としてナイトクラブ等で歌ったのが音楽への
道への始まりとされる。

そして一躍スターにかけのぼった曲が「CRY ME A RIVER」
であり、テレビ、クラブでの出演が殺到したとされる。

女優としても認められ、歌手としての彼女(ジュリ−)の
ハスキーな歌声にも数多くの殿方は恋いこがれたかと思い
ます。



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posted by MASTER CAY at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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