2007年01月31日

足フェチ♪

治りかけていた風邪が悪化、頭痛に悩まされて
いる僕です。

そんな頭痛の『秘薬』として足を眺め、元気を
とりもどす今夜、、、

<ミッチ・ゲイナーちゃん>

1931年9月4日、イリノイ州はシカゴ生まれ
の彼女。4歳からバレエ、12歳でロサンゼルス
のシヴィック・ライト・オペラのメンバーとなり
ミュージカルなどで出演、活躍。

ハリウッドのハイスクールにて演技を学び、映画
界で注目をあびる。その当時、フォックスとの契約
を結び、1950年に「マイ・ブルー・ヘブン」で
スクリーンデビュー。

その後、数々の映画に出演し、エセル・マ−マン、
マリリンモンローなどと共演、一躍スター街道の
レールにのる事となる。

容姿、性格にいたり抜群で世の男性達を魅了したで
あろう女性だとされる。


作品についての内容は『しっとり』とした感じで
しょうか!?

編曲、指揮はピート・キングによるものです♪


僕もこんな椅子が欲しい、、、


POJJ-1538...ヴァ−ヴレコード

「MITZI / MITZI GAYNOR with PETE KING ORC...」

1.DO WHAT YOU DO
2.I WONT DANCE
3.THE NEARNESS OF YOU
4.CHEEK TO CHEEK
5.NOBODY ELSE BUT ME
6.RAIN
7.THE THRILL IS GONE
8.THAT OLD FEELING
9.I ONLY HAVE EYES FOR YOU
10.LAZY
11.DO IT AGAIN
12.WHEN YOUR LOVER HAS GONE

PLAYER

MITZI GAYNOR...VOCAL

with PETE KING ORCHESTRA


1958年...ロスにて録音


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2007年01月30日

TRUDY PITTS♪

女性オルガン奏者『TRUDY PITTS』を切る!

と、言っても彼女の何を知ってるんだ的、情報の無さに
切れない僕であります。

この作品は彼女の初?アルバムかと思うのですが、間違って
いたら平謝り致しますm(_ _)m

彼女(TRUDY)はクラシック音楽をテンプル大学にて専攻し、
ニューヨークのジュリアード音楽院で音楽の何たるかを学ぶ。

その後、BILL CARNYバンドに在籍がきかっけとなり、ジャズ
の世界へと突入♪

これくらいしか分かりません(汗

まぁ〜てっとりばやくは聴いてみて自分の感想を述べますと、

えぇ〜やん、このアルバム♪って感じですね(笑

これを聴いてまず思った事は非常に耳に馴染む、そんな音と
やはり何と言ってもTRUDYのオルガンの音色が素晴らしい!!!

特にA面に録音されている『TAKE FIVE』に感動した(小泉風=死後?)

僕はオルガンには目がない者ですので、皆さんが、これを実際に
聴いてみて、お気に召すかどうか分かりませんが、ここはまず

聴いてみてよ、これって!お勧めします♪


今も現役バリバリで音楽活動されています。来日しないかな???


PR7523...PRESTIGE RECORDS

「INTRODUCING THE FABULOUS / TRUDY PITTS」

1.STEPPIN IN MINOR
2.THE SPANISH FLEA
3.MUSIC TO WATCH GIRLS BY
4.SOMETHING WONDERFUL
5.TAKE FIVE
6.IT WAS A VERY GOOD YEAR
7.SIETE
8.NIGHT SONG
9.FIDDLIN
10.MATCHMAKER

PLAYER

TRUDY PITTS...ORGAN & VOCAL
PAT MARTINO...GUITAR
BILL CARNEY...DRUMS
ABDU JOHNSON...CONGA


1967年...録音


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2007年01月28日

BALI HAI♪

今夜のアルバムはエキゾティクなものを
御紹介です。

オルガン奏者として『魔術師』の異名を
とるお方、アール・グラント♪

1931年、オクラハマで生まれる。父は
牧師、母は歌手であった。両親の関係もあ
り、彼は4歳という幼い時より、父の教会
でピアノを弾き、聖歌隊のオルガン奏者と
して音楽を学ぶ。

特に彼が恩師としてあがめた人が黒人天才
アーティストである「NAT KING COLE」その
お方である。彼の演奏の仕方から曲までも
を真似、そして学ぶことにより、アールの
音楽が開花する事となった。

今回のアルバムはその当時のスタンダード
ナムバーをアール風にアレンジし、聴かし
てくれるものばかりです♪

僕がこのアルバムを聴いて一番好きな曲は
ブラジルの有名ギターリストであるボッサ
のスーパースターこと「アントニオ・カルロス
・ジョビン」が作曲した曲、コルコヴァード♪
この曲はブラジルにある山頂のキリスト像を
イメージとして作られた曲とされるものです。

カクテル(お酒)にもなっている程、有名な
曲ですね♪

で、アールが日本に初めて来日するきっかけを
つくったとされる人物が吃驚な方で、その名は
『力道山』その人だった。

昭和36年、その当時はプロレスの全盛期とされ
彼こと力道山が渡米中にナイトクラブで彼(アール)
の演奏を見て、思わず感動した事から日本への
コンサートが実現したとされる。

まぁ〜何にせよ、ゆくゆくは日本へ来てたんだろう
けど、、、

ありがとう、力道山!


SLD-10289...DECCA RECORDS

「BALI HAI...EARL GRANT」

1.BALI HAI
2.LOVE IS A MANY SPLENDORED THING
3.YESTERDAY
4.WHAT NOW MY LOVE
5.LAURA
6.MORE
7.SUMMERTIME
8.SEPTEMBER IN THE RAIN
9.CORCOVADO
10.DAYS OF WINE AND ROSES
11.TARA'S THEME
12.EVENING RAIN

PLAYER

EARL GRANT...ORGAN


録音年代、他の演奏者は不明


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2007年01月27日

MOODY♪

今夜は小雨が降る少し寒い夜となっています。
自分のモチベーションも小雨模様な感じ、、、

そんな今夜はMOODYかつ、ジャジィー色たっぷりな
音楽で心も『まったり』しようかと聴いている1枚
はMARLYN MOOREのアルバム、MOODYをチョイス♪

どんな女性で、今までの経歴など、お教えしたいの
ですが、正直、彼女の事はあまり僕は知らないのが
現状でして、ライナーでも訳そうかと考えたのです
が、今回は自分が思った素直な考えを書きなぐりた
いと思います。

このアルバムを聴いてるうえで、1番に感じた事は
やはり、Billie Holidayの影響をかなり受けている
彼女だと思いますね。

歌い方もどことなく似ている!?(両方、お持ちの
方は聴き比べるのも楽しい聴き方かも)

生まれは1931年、オクラハマ生まれ、シカゴで
生活したとされる。このアルバムもどことなく臭う
シカゴな音色♪

エロ渋と言うか、地味渋と言うか、BLUES色と言うか
とらえ方は様々である。

僕は好きかな、酒が似合う!臭い感じの音♪

彼女の歌声そのものが、良く聴こえるように演奏する
PLAYERも良い演奏しています。ここは必聴ですね!!

未だ聴いた事の無い人は一度、耳にしてみてはいかが
でしょうか!?

すでにお持ちの方は再度、聴いてみては!?


じっくり聴いてみると、もしかしたら隠れていた何
かが見つかるかも、、、♪


あっ、雨、、、やみましたね(笑




AFF157...AFFINITY (CHARLY RECORDS)

「MOODY / MARILYN MOORE」

1.I'M JUST A LUCKY SO AND SO
2.ILL WIND
3.IF LOVE IS TROUBLE
4.IS YOU IS OR IS YOU AIN'T MY BABY?
5.BORN TO BLOW THE BLUES
6.LOVER COME BACK TO ME
7.YOU'RE DRIVING ME CRAZY
8.TRAV'LIN ALL ALONE
9.I CRIED FOR YOU
10.LEAVIN TOWN
11.TROUBLE IS A MAN
12.I GOT RHYTHM

PLAYER

MARILYN MOORE...VOCAL
JOE WILDER...TRUMPET
AL COHN...TENOR/BASS/CLARINET)
DON ABNEY...PIANO
BARRY GALBRAITH...GUITAR
MILT HINTON...BASS
OSIE JONSON...DRUMS

accompanied by DON ABNEY AND HIS ORC♪

1957年...録音(ニューヨーク)




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2007年01月26日

ラブ・レター

空に星の輝きを

夜に月の光を見ることがなくても

この心の奥深くには燃えるような想いが通う

それもこの心の奥深くでは

君の愛を得ている僕だから

僕に愛を誓ってくれた君


偽りのない君の心そのままのラブレター


それは離れた二人の心を結ぶもの

どんな夜も寂しくなんかない

つづられた君の愛の言葉に目をかよわせば

一句ももらさず心に刻み

そして君の名に口づけするよ僕は

愛しい君

そうしてはまた最初から読み返す僕なのだ


偽りのない君の心そのままのラブレター
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2007年01月25日

サウンドキャリアS120

先日、姪っ子が家に泊まりに来た。

僕の実家と姉の家は近所で、よく騒がしいチビ悪魔が
来襲してくるのである。

甥っ子は未だ幼稚園(今年で小学生に)であるから
ママの側にいたいヤカラであり、甘えん坊であるから
お泊まりは無理。

その方が僕もありがたい。

姪っ子は幼い頃から子守してた事もあり、僕には
なついているから何時も『くっつきもんつき』な
感じ(笑

何やら面白い物を持っていたから、それ何?と
聞くと姪は見せてくれた。

どうやらipodみたいなもので、120曲録音でき、
パズルゲームなるものが出来るらしい。

音楽はパパに入れてもらったみたいで、ロック、
パンク、ラブバラード、etc♪

僕も録音されている曲を聴かせてもらって、思わず
小学2年なのに坂本龍一の戦場のメリークリスマス
なんかも聴いている、姪であった。

それ幾らしたんって聞こうかと思ったが、値段の
話はやめて、どうしたのこれ?と聞くと去年の
クリスマスにサンタがやって来て『靴下』に入れ
てくれたみたいと、姪は答えた、、、

良かった、なんぼで買ったんって聞かなくて。


聞いていたら彼女の『夢』が消えるところであった(苦笑


玩具だから音はそんなに良くはないが、普通に聴く
分には問題なく、僕はふと「通勤する時にもしかし
てこれで楽しむ事ができる」かと思った。

ゲームもついてるし、、、

SEGATOYS 2006/サウンドキャリアS120



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2007年01月23日

こんにちはC29

先日、私がお世話になっている「オーディオ南海」
でプリアンプ(コントロールアンプ)を買わせて
頂きました。

一応、音楽を聴かせるBARとして一歩前進です。

物はマッキントッシュのC29と言うプリアンプ♪

アメリカでの音楽機材では「優等生」と言われて
いる会社である。

もちろん高いものであれば○百万円もするものも
あるが、自分の今の力量を考えればこのアンプで
十分かと思います。

以前、使っていたアンプに比べると、格段に音が
違い、聴こえなかったかすかな音が吃驚するくらい
聴こえる!

特にライブ盤なんかを聴いてなんですが、その当時
お客さんがディナーなどを食べながらの録音された
レコードなどを聴くと、皿を落として割れた?音な
んかひろっちゃったりして、、、おもしれぇ〜!!

いやはや、吃驚しました!

さすが名機だと感じた瞬間であります。

オーディオ南海は 地下鉄、御堂筋線で「西田辺」
で降りて行くのが 便利かと思います。

オーディオに御興味あるかたは是非一度、お店に
行って本物を体験してみてはいかがでしょうか!

きっと良いものに巡り合えるかもしれません。


<オーデイオ南海>

住所
大阪市阿倍野区西田辺1ー12ー15穂高ビル1F
TEL/06-6608-8484
ホームページ
http://www.d2.dion.ne.jp/~k_ozaki/

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2007年01月21日

5星コレクション♪

と書いてあったので本当に5星なのか皆さんの
評価をお聞きしたいと思う今夜は彼を御紹介と
致します。

少々、脱線、、、

先程、ジャズに詳しいお客様が御来店されて
僕はタジタジでした、汗。

全然、これといった接客もできず、、、

でも僕の事を察してか、嫌な顔せず、お帰りに
なられました。(なんて良いお客様だ)

しかし、あぁ〜情けない事です。

僕にもう少し「接客」する力があれば少しは
満足していただけるのに、、、

日々、精進であります。

<バーの定義として>
御職業はこの世界、あえてお聞きするのは
御法度なものなんです。で、どこから話を
するかが、難しい世界。

無論、ジャズBARなんでジャズの話をすれば
良いのですが、知識豊富な方を前にすると
カエルがヘビに睨まれた状態へと変わるよう
に、ジャズの蘊蓄や、好きなアーティストは?
とか、大それて聞けないのであります。

お客様は「ジャズの蘊蓄なんかどうでもえぇ〜
がな」って申していました。
蘊蓄たれる奴程、そんなにジャズなんか聴いて
ないし、言わせておけば良いって、、、

本気でジャズを愛してるお方だと感じました。

もし、今度、来ていただける事があれば、色々
とお聞きしたいと思います。

でも、あの方はいったい何ものだろうか???

僕が見て、かなりのオーラとインパクトのある
方で、すごい『人』がバーにきたもんだと、思
う今夜でした。

夜はこれからです♪

この話は置いて、、、


本題へといかせて頂きます。


ライナー参照ですが、蘊蓄たれてまう。
参照だから蘊蓄とはいかないか(苦笑)


1925年10月29日、カリフォルニア
州はイングウッド生まれ。小学生時代の頃
はクラリネットをしていたらしいが、時を
へて、テナーサックスをする事となる。

1941年頃から色んな楽団を転々とし、
その2年後に兵役を勤める。

兵役を終えてからも彼は転々と色んな楽団
で演奏し、力をつけていた。

1956年にアル・コーンと組んだ演奏が
話題となり、彼は一躍、ジャズ界で時の人
となる。

彼を最初に目をつけたのが、重鎮、MILES
DAVISであり、テナー奏者としては高い評価
をつけていますね♪

今回のアルバムは彼の力量が十分に発揮でき
た作品ともいえるのではないでしょうか!?

それは何故かと申すと、今回の作品のメンバー
にもよります。

まず、ワン・ホーンの形式を採用し、彼の技術
が一番に発揮できた事と、その当時の力量に合
う選曲をおこなった事だと思われます。

もちろん、彼の力を引き出したメンバーである
ガス・ジョンソン(ドラム)、ノビ−・トッタ−
(ベース)、ジョニ−・ウィリアムス(ピアノ)
のお三方の力の為せる技もありますが、、、


僕がこのアルバムを聴いての感想は、まず飽きなく
何度でも聴ける定番的なアルバムかな?って感じた
事と、56年に録音されている古典なジャズだが、
どことなく、新鮮と思うところ、、、

まぁ〜僕がジャズ初心者であるから新鮮だと感じる
ところもあるかと思いますがね♪


MONO BT-5326...CHESS RECORDS

「ZOOT / ZOOT SIMS QUARTET」

1.920 SPECIAL
2.THE MAN I LOVE
3.55TH AND STATE
4.BLUE ROOM
5.GUS'S BLUES
6.THAT OLD FEELING
7.BOHEMIA AFTER DARK
8.WOODYN YOU

PLAYER

ZOOT SIMS...TENOR AND ALTO SAX
JOHNNY WILLIAMS...PIANO
GUS JONSON...DRUMS
KNOBBY TOTAH...BASS

1956年...録音

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2007年01月20日

僕はPLAYBOYS♪

と言うのは嘘です。

今夜の1枚はBEVERLY KENNY嬢のSINGS FOR PLAYBOYSを
紹介♪

僕的に印象は、わりとさっぱりした歌声であるが、
色気もあるようにも感じる歌人。

何度か聴いていると自然と心がトロ〜ンと骨抜きに
されてしまう自分である。

さて、、、

彼女は1932年1月29日、ニュージャージー州
で生まれる。ライナーによると歌の勉強はほとんど、
独学で学び、自分のものにしたとされる♪

もっとも影響を受けたアーティストは甘い歌声の貴公子
ことメル・トーメだったり、大御所さんのシナトラであ
ったり、、、

50年代に入り、プロ活動を開始、55年には「ドーシー・
ブラザーズ・オーケストラ」という楽団に入るとされるが、
数カ月ほどで退団してしまう。

以降はジョージ・シアリング、ドン・エリオット、
カイ・ウインディング等のコンボで活動、活躍。

カモメなお嬢、、、


そして1960年頃に自己名義アルバムを通算
=6枚、吹き込んでいる。


後に寝タバコが原因でホテル火災に巻き込まれて
しまい、焼死ししてしまう悲しい最後となったと
される。が、本当に火事で焼け死んだかは不明と
される。

DL8743...FRESH SOUND RECORDS(DECCA)

「SHINGS FOR PLAYBOYS with ELLIS LARKINS at the
piano JOE BENJAMIN bass」

1.DO IT AGAIN
2.A WOMAN'S INTUTION
3.YOU'RE MY BOY
4.MAMA DO I GOTTA?
5.WHAT IS THERE TO SAY
6.A LOVER LIKE YOU
7.SING A RAINBOW
8.BROOKLYN LOVE SONG
9.A SUMMER ROMANCE
10.LIFE CAN BE BEAUTIFUL
11.IT'S MAGIC
12.A-YOU'RE ADORABLE
13.TRY A LITTLE TENDERNESS
14.IT'S A MOST UNUSUAL DAY
15.WHAT'S IT LIKE IN PARIS
16.TIME WAS/IT'S SO PEACEFUL

PLAYER

BEVERLY KENNEY...VOCAL
ELLIS LARKINS...PIANO
JOE BENJAMIN...BASS


1958年...録音


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2007年01月19日

陽気にジャズれ♪

先日、神戸の元町「高架下」のがらくた屋で
SP盤を200円で買いました!

聴けないのに、、、

ラベルの中に(陽気にジャズれ)と明記して
た事もあり、思わず手がでてしまった訳であ
ります。

いったい何年前に出たレコードなんでしょうか!?

VICTORからでボストン・ポップス管絃団で良いので
しょうか!?

資料によると、1924年、2月20日、ニューヨーク
エオリアン・コンサートの演奏を録音したものだと推測
するが、物は聴けないのでなんとも言えない、、、

このコンサートはジャズを語る上には是非とも忘れる
ことなど、ないコンサートとされているらしい♪

ちなみに表面のタイトルはラプソディー・イン・ブルー
で、アメリカ音楽史上に輝くジャズの古典とされる
ポール・ホワイトマン楽団による演奏であり、後者は
1938年2月、ジャズ・ルネッサンスの華々しい
開花にベニィ・グッドマン以下、著名のジャズ・プレイヤー
が行ったジャズ・コンサートとされる♪

やはりコンサート演奏のレコードでした。


お店に飾るには良い代物を200円で買えたものだ!

多分、音はよくないだろうけど、一度、聴いてみたい
SP盤である。

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2007年01月18日

瓦礫からの1枚♪

1月17日、5時47分の出来事だった。

その当時、僕は兵庫県は伊丹市に住んでいて、
前日、大阪は梅田方面へ夜遊びしに出かけていた。

普段通りに連れと「呑んで騒いで遊んで」といった
感じで、、、

朝方、5時前にもなり、遊びを止め、連れと
別れる。

当時、住んでいた場所は阪急線を利用して帰る
のが、僕の何時ものコースだった。

地震、15分前、、、

阪急伊丹駅に到着。

自転車置き場に置いた自転車をこいで家のマンション
に到着する。

地震、5分前、、、

電気を付け、ヘッドフォンで音楽を聴く♪

10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0

5時47分の瞬間

電気ブレーカーが落ち、下から突き上げる大揺れに
襲われる。

何十秒かは続いたろうか???

僕は慌ててマンションを飛び出した!きな臭いガスの
匂い、遠くから淡い炎の景色が目に写る、、、

ふと実家の事が頭に過った。

早く行かなくてはと思い、とっさに自転車をこいで
駅へと向かう。駅に到着した時、目にしたのは残酷な
光景だった。

駅が全壊し、電車は脱線している、、、

そう言えば僕はこの停車してた電車で帰ってきたの
だがら身も怖る思いがした。

とりあえず、仕方なく自転車で神戸方面へと向かう。
自宅から実家までは自転車で2時間くらいであろと、、、

必死で自転車をこいで、又、こいで、でも周りは瓦礫で
道路の役目を果していない状態。

大勢の人が外で騒いでる、、、、

人が埋っているから「助けて〜」。子供が、、、
火事で皆、バケツリレーをおこなっている。

今は他人より、家族の事で頭がいっぱいであった僕は
やもえず、場を後にする。

道無き道を行き、ようやく4時間後に実家に
到着した。

全壊だった、、、

親父、お袋、実家の近くに住んでいる姉は???

辺りを見渡すとお袋が肩をおとして座り込んでる
姿を発見する。

親父はどこ?と聞くと、指さした場所は全壊になった
家をさしていた。

とっさに僕は瓦礫をかき分け、救助する。

手が見えたから助けようとしたが、すでに遅かった。

手から身体が無かったのである、、、

数日後、遺体を瓦礫から出し、供養する。


親父の話はここまでにしておこう、、、、


日が経ち、全壊した家から荷物を出す。
何もかも砂まみれである、、、

親父のコレクションであるレコードを1枚
手にした♪

これだけが割れずに助かったアルバムだった。


RANK-5030...TOP RANK RECORDS

「MILES DAVIS ALL STAR SEXTET/QUINTET」

1.DR JACKLE
2.MINOR MARCH
3.BITTY DITTY
4.CHANGES

PLAYER

MILES DAVIS...TRUMPET
JACKIE McLEAN...ALTO SAX
PERCY HEATH...BASS
MILT JACKSON...VIBES
RAY BRYANT...PIANO
ARTHUR TAYLOR...DRUMS

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2007年01月17日

ようやくの1枚♪

本田氏を知って、リリースされた数あるアルバムの
1枚が手に入りました♪

それもレコード店ではなく「古本屋」の乱雑と
置かれていたレコードの中にこっそり混じって
いた。

値段を見て、こんな金額で買えるのかよと思う
くらい馬鹿にした値段だった!

僕にしたら「ラッキー」でしたがね、古本屋の
親父さん、、、

で、早速、お店に持ち帰って堪能する♪

えっ〜

脳天に銃を撃たれた感じの衝撃を感じた!!!

最初は軽く聴いて、年代的にも曲の雰囲気は
JAZZフュージョンな感じで、僕の勝手な解釈
ではあるが、フュージョン時代のHANCOCK等の
アルバムを聴いているような気もする♪

まぁ〜この時代の流れからするとエレクトロ
ニックな電子系の音に移って行く感じかと思う
から、オーセンティクな音から新しい音への
言わば「挑戦」みたいだったのか!?

そして2度目、、、

昔の音にも関わらず、僕は凄く新鮮に感じる
印象をさらに感じた♪

えらい渋すぎるよ、本田さん!!!

僕は正直な事を言うと日本のジャズを小馬鹿
にしてた部分があったのだが、今回、買わせ
て頂いたこのアルバムを聴いて180度、僕
の考えは変わったのである。

そして昔ながらのジャズも良いが、その当時、
ジャズ評論家、アーティスト達に馬鹿にされて
いたフュージョンと言う音楽に挑戦した本田氏
と、そのメンバーであったネイティブ・サン
に敬意を表したい♪

さて、次は何が見つかるかな!?

VIJ-6309...JVC RECORDS

「SAVANNA HOT LINE...NATIVE SON」

1.ANIMAL MARKET
2.SEXY LADY
3.SAVANNA HOT-LINE
4.IN SEARCH OF BEAUTY
5.AFRICAN FANTASY
6.FAREWELL MY LOVE

PLAYER

TAKEHIRO HONDA...(KBDS,PERC)
KOHSUKE MINE...(TS,SS)
MOTONOBU OHDE...(ELG)
TAMIO KAWABATA...(ELB)
HIROSHI MURAKAMI...(DS)

1979年...録音

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2007年01月16日

星になった人♪

<マイケル・ブレッカー>

ジャズテナーサックス奏者で、数多くのグラミー賞受賞でも知られる
マイケル・ブレッカー氏が13日、NYの病院にて白血病の為、星となる。

彼は1949年3月29日、ペンシルヴァニア州フィラデルフィア
生まれ。

兄のランディ・ブレッカーと「ブレッカー・ブラザーズ」で話題になる。

70年年代のフュージョン・シーンにおいて、最前線で活躍する一方
、他のジャンル・アーティストとも共演を重ねる。

80年代以降においてはコルトレーン一派のテナー奏者として参加♪


御冥福を、、、



<アリス・コルトレーン>

12日、ロサンゼルスにて呼吸器不全のため星に、、、69歳

1937年、ミシガン州、デトロイト生まれ。

重鎮ジョン・コルトレーン氏との結婚後、66年にはカルテット
メンバーとして日本に来日する♪

67年には愛するジョンが星になる。しかし、自らカルテット
メンバーを率いて音楽活動を継続♪

長年にわたり、彼女はスピリチュアルなジャズを僕らに贈って
くれた女性である。


御冥福を、、、


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2007年01月13日

枯葉

昨日は本田竹広氏の命日でした。

多分、本田氏も聴いていたであろうアルバム
を紹介するとともに合掌と致します。

ジャズ、特にブルーノート・レコードにおいて
定番中の定番である「SOMETHIN ELSE」を紹介♪

やはりタイトルにもなっているマイルスのオリジ
曲も大事であるが、僕がこのアルバムで一番好き
な曲はA面の1曲目である枯葉である。

(このアルバムはアダレイがリーダーであるが、
マイルスを強く押し出す作品でもある)

コメントなんて今さら必要もないのだが、とりあえず
と致し、書きます。

この曲は1954年にジャック・プレヴェ−ルと
ジョセフ・コマスの二人での合作で、第2時大戦後の
時代にヒットしたシャンソン曲である。

もっか光るのはマイルスのソロで圧倒されるくらい
鳥肌がたつ曲だ♪
しかし、リーダーでもあるアダレイのしびれるアルト
さばきも抜群だし、ブレイキーのソフトなドラム演奏
も、ハンクのピアノ、ベースのサムも、、、

このメンバーでしか出せない音色だったからこその
1曲だ♪

歴史に残る素晴らしい曲であり、僕は3度の飯より、
枯葉で「心もお腹も」満腹するのである!

何故、こう何度、聴いても飽きないのかが、不思議で
首をかしげる、、、

やはり僕が幼い時より、親父の側で聴いていたからなのか!?
どこか心やすらぐアルバム。


それはともかくとして、哀愁漂い、又、酒にあう曲である。
こいつを聴きながらバーボンと煙草に洒落こもうじゃないか、、、


ST81595...BLUE NOTE RECORDS

「SOMETHIN ELSE...JULIAN CANNONBALL ADDERLEY」

1.AUTUMN LEAVES
2.LOVE FOR SALE
3.SOMETHIN ELSE
4.ONE FOR DADDY-O
5.DANCING IN THE DARK

PLAYER

MILES DAVIS...TRUMPET
CANNONBALL ADDERLEY...ALTO SAX
HANK JONES...PIANO
SAM JONES...BASS
ART BLAKEY...DRUMS


1958年...録音



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2007年01月12日

チェックメイト

ここ2、3日、暇な時間を過している。

客足が悪い、、、

お客さんが来れば時間もまぎれるが、そう毎日
のように来られる人など、滅多にいないのである。

のみ屋の現状は一月に1回、顔を出すのが
普通な流れであると、知り合いのBARのマスター
、ママがそう言う。

ボトルキープしてるお店などは別らしいが、、、
ぞくにキープしてる場合のお客は呑みに行かないと
損をする理由からだ。

かと言って僕はボトルキープなお店にしたく
ないのである。

それは僕のポリシーだから、、、

僕の考えとして思うのは、月に1回来るお客様が
100人いたらうまく回転できるのだが、自分の
描く理想と現実は別物である。

良い宣伝の仕方があれば良いのだが、宣伝するにも
お金がかかる。

自営業者の頭の痛いところである。

僕はチェスの駒で言うと「ポーン」なのだ!

一マスづつ、前に進み最後にクイーン同等の強さに
変わるのだ!そして何時かキングを取る!

チェックメイトするのだ。


そう自分に言い聞かせて今夜も独りチェスをする。



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2007年01月11日

消え去る女

当時、新人として彗星のごとく現れた女性
ピアニスト、JUTTA♪

軽やかな演奏にモダンかつ、クラシカルな印象を受ける。
ドイツ人であるがゆえなのか!?

僕の印象は「COOL JAZZ」である♪

このアルバムは1954年、フランクフルトにて
ホルスト・リップマンのプロデュースにより録音
されたとされる。

彼女(ユタ)がどういう女性で、どう音楽の道へと
行き、歩んでいったのかは分からない、、、

BLUE NOTEから3枚のリーダー作品を残して彼女は
ジャズ界の音楽から消え去っていくのである、、、

ジャケもダークな感じで彼女の不思議な生きざまに
似合う感じである。


BLP5056...BLUE NOTE RECORDS

「THE JUTTA HIPP QUINTET」

1.CLEOPATRA
2.DONT WORRY BOUT ME
3.GHOST OF A CHANCE
4.MON PETIT
5.WHAT'S NEW
6.BLUE SKIES
7.LAURA
8.VARIATONS

PLAYER

EMIL MANGELSDORFF...ALTO SAX
JOKI FREUND...TENOR SAX
JUTTA HIPP...PIANO
HANS KRESSE...BASS
KARL SANNER...DRUMS


1954年...録音

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2007年01月09日

BLUE NOTE新生時代(当時)

1959年、USAはイリノイ州、シカゴ生まれにて、カリフォルニア
州はパロ・アルトで育つ。幼い頃よりクラシックピアノを習い、
そして11歳の頃にギターに出会う。

翌年、ジャズ音楽との衝撃的な出会いにより、彼の人生は変わって
いくのだ。

大学時代では作曲とコンピューターを専攻して、卒業後に自費制作
したアルバム「Touch Sensitive」を出す♪
彼が一躍有名となったのが、1984年6月28日におこなわれたジャズ
フェスティバル=NYのファーガソンNIGHTの出演で脚光を浴びると
されている。

彼のギター演奏は従来の奏法と違い、自ら考えた奏法により
つくり出された特殊な演奏とされ、周囲を注目させる。

こんな事からジャズ界のトップレコード会社であるブルーノート
から契約という最高の贈り物を自らの力により、受け取った。

今回のアルバムは彼が契約した最初のアルバム♪

彼(ジョーダン)のコメントとして、自分が音楽というものに
触れて「通る道」である偉大なる人達の曲を今回のアルバムに
たくし、敬意を表した。

自作3曲と、残りはすべてカバー曲になっている。

僕も音楽を聴いて、この人達を通過してきた一人である。

ビートルズ、マイルス、ジミヘン、数々と、、、

彼のアレンジでオリジナル曲とはまた違う曲となり、楽しむ
事ができるかな!?

そういえばこんな曲あったなぁ〜、、、押し入れからひっぱり
出して聴いてみたくなった夜である。


BNJ91001...BLUE NOTE RECORDS

「MAGIC TOUCH / STANLEY JORDAN」

1.ELEANOR RIGBY(J.LENNON McCARTNEY)
2.FREDDIE FREELOADER(MILES DAVIS)
3.ROUND MIDNIGHT(THELONIOUS MONK)
4.ALL THE CHILDREN(STANLEY JORDAN)
5.THE LADY IN MY LIFE(ROD TEMPERTON)
6.ANGEL(JIMI HENDRIX)
7.FUNDANCE(STANLEY JORDAN)
8.RETURN EXPEDITION(STANLEY JORDAN)
9.A CHILD IS BORN(THAD JONES)

PLAYER

STANLEY JORDAN...GUITAR
WAYNE BRATHWAITE...ELECTRIC BASS
PETER ERSKINE...DRUMS
SAMMY FIGUEROA...PERCUSSION
ONAJE ALLAN GUMBS...KEYBOADS
OMAR HAKIM...DRUMS
CHARNETT MOFFETT...ACOUSTIC BASS
BUGSY MOORE...PERCUSSION
AL DIMEOLA...CYMBALS

1985年...録音

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2007年01月08日

目覚めの1枚♪、昼間の1枚♪、寝る前の1枚♪

人、それぞれだろう♪

目をつぶり、頭の中で想像する、、、


朝、目が覚める、、、コーヒーに煙草


朝、ヒゲを整える男性の姿

小走りに家路を後にする女性


時には、、、昼下がり


南国の島で、ビーチに寝転ぶ
子供達

波乗りを楽しむサーファー達

町中のカフェでランチを楽しむ
恋人達


夜、、、


ディナータイムで流れる音楽として

家に着いてステレオをオンにし
寛ぐ男性、女性の姿

寝る前にリラックスしたい瞬間


様々、、、


僕がこのアルバムを聴いで感じたものは
目覚めに良い音楽♪

朝にこれを聴きたいと感じた事だ。


さて、皆さんはどの時間帯、、、



GP3124...BLUE NOTE RECORDS

「LIVING INSIDE YOUR LOVE...EARL KLUGH」

1.CAPTAIN CARIBE
2.I HEARD IT THROUGH THE GRAPEVINE
3.FELICIA
4.LIVING INSIDE YOUR LOVE
5.ANOTHER TIME ANOTHER PLACE
6.APRIL FOOLS
7.KIKO

MUSIC PLAYER

EARL KLUGH...ACOUSTIC GUITAR
DAVE GRUSIN...KEYBOARDS
JEFF MIRONOV...GUITAR
WILL LEE...BASS
LOUIS JOHNSON...BASS
STEVE GADD...DRUMS
HARVEY MASON...DRUMS

etc...

収録...1976年10月


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2007年01月07日

ETTA JONES

ダイナとビリーを足してニで割るような印象を
受けた記憶がよみがえる。

エタジョーンズ...1928年、サウスキャロライナ生まれ、
その後、ハーレムで生活をする。
15歳の頃、アポロ劇場という有名なコンテストに出場
したが落選。しかしビッグバンドの当時リーダーであった
BUDDY JOHNSONに誘いを受け、バンドツアーの歌手として
参加する。

このアルバムは1965年、ニューヨークで録音。演奏する人
も豪華メンバーである。

僕の彼女に対する印象はブルージィーで「心の叫び」を
歌に感じる。今回のアルバム内容はブルース色が強いと
感じる作品ではあるがジャズの色もしっかりでている♪
繰り返し聴いても飽きも無く、コレクションの一枚とし
て頂きたい。


YW-7520-RO...RULETTTE RECORDS

「ETTA JONES SINGS with JUNIOR MANCE AND KENNY BURRELL」

1.MOON MAN
2.MY COLORING BOOK
3.DID I REMEMBER
4.I HAD A MAN
5.SWINGING SHEPHERD BLUES
6.I WAS TELLING HIM ABOUT YOU
7.LONELY CROWD
8.WELL A LRIGHT OK YOU WIN
9.I'VE GOT IT PRETTY BAD
10.WONDER WHY
11.LATE LATE SHOW
12.TESS'S TORCH SONG


♪MUSIC PLAYER♪

ETTA JONES...VOCAL
JUNIOR MANCE...PIANO
KENNY BURRELL...GUITAR
MILT HINTON...BASS
JOE NEWMAN...TRUMPET & FLUEGAL HORN
MIKE MANIERI...VIBES
ALINER JACKSON...DRUMS
GEORGE BERG...BARITONE SAX


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2007年01月06日

新春の集い

5日の夕方、ホテルニューオータニ大阪へ懇親会なる
ものに行って来ました。

何時もお世話になってるバーのママに誘われて、、、

本当はこの前、御寿司をおごって頂いたのでじゃぁ〜
私が今度、ステーキでも食べに行きましょうかの誘い
だったのですが、ちょうどタダ=無料で立食できるから
行ってみないかと、タダなら行く行くと。

ママは講演会を聞きたさに、私は立食目当てに!

懇親会といってもメインは今回の講師を勤める
「岸井 成格=毎日新聞社 特別編集局員」の
講演とティグレフォーラム(中小企業に政治の光りを)
をかかげ、商都=大阪でスタートしたとされる企業の
パーティーである。

多分、皆さんもこの人の顔はメディアでちょくちょく
見てるだろうと思います。

話の内容は今、注目されている北朝鮮の問題、テポドン
ミサイルがすでに日本のアメリカ基地を目標にしている
事だとか、拉致問題。

所得税の引き上げ問題、5%から10%へ上げる話。

あべ内閣、あそう氏などのダメだしなどなど、講演
1時間。

ようやく終わったかと思えば、待ち時間ありで
もう「ふらふら」。やっと立食かと思うと今度は
大阪知事、大阪市議会議員、衆議院議員の有難い
挨拶ときた、、、

2時間、立ちっぱなし、涙。

お店の時間もあるし、食べるもの食べて帰りたかった
が、フロアーに約3000人もいてていざ、立食開始
となればそれもう満員電車のごとくでした。

途中、演歌歌手で「中村 美○子」が登場♪

この人を目当てに来た人が500人いてたとか!?


1曲、こぶしのきいた演歌を聴いてバーへと帰って
きましたとさ。

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